Disります。誰かこの本の魅力教えて・・・。

mixiの再掲

青木 淳悟/こないだ東京でね

えーと、なんだろう。どうすればいいんだろ。
東京の描写だったり、感情を廃した文体だったり、なんか斬新なのだろうか。

マンションを買うときの「行動の描写」だったり、東京の道と風景を延々とかいたり、下手な文化地理学のレポートなんだろうか、とさえおもってしまう。
特定の人物がいない、観察とその描写だけがすすんでいくのだが、何も関心がもてない。
きっちり読もうとして表題作は3回は読み直したが、眠りに導かれるのにちょうどいいとしか言いようがない。

ぼくの趣味に合わないだけだとはおもうけど、久々にはずれひいた。
この人の魅力、誰か解説してくれ・・・。

同じ東京だったら、町田康の「東京飄然」のほうがエッセイなのに小説的で、好きだなあ。
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by nariyukkiy | 2010-10-19 23:03 | sunday people


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