SEED デスティニー

たまにはかなーり毛色の違った(そうでもない?)話を。

昨日から始まった新しいガンダムシリーズ、SEEDデスティニー。
今日あった子供がしきりに勧めていましたが見ましたよ~。

まあ内容は本社課長(女性、アニヲタ)がいっていたとおり?ファーストからZZまでって感じをいろんなところに感じましたが、一番印象的だったのは、OP前のイントロダクション。

それを見る限り、今回の主人公は前の作品、SEEDでは主人公が途中で「人が人を殺しあう戦争はもういやだ。僕は人を救うために戦う。」と明言し、最強無敵のガンダムを操っていたのですが、この作品ではそのSEEDの主人公が敵との戦闘中にあっさりと殺害した一般市民(しかもいたいけな少女とその母を殺害)の被害者のようです。

なんともすばらしい皮肉。正義のためでも、誰のためでもなくたとえ「平和のため」に戦ったとしても無関係の犠牲者が出るという皮肉。戦争をする以上当たり前といってもいいこの犠牲は、なんなのでしょう?
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by nariyukkiy | 2004-10-11 01:09 | sunday people | Trackback | Comments(0)
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