誰が読んでも

別にかまわないけれど、自分の中には意外なひとも読んでいるんだな、というのがブログ。
もう一個のほうも友達には非公開にしているけれど、別に閉じてないからどっかで誰かが見ていて、その中には自分の友達がいるのかもしれない。

友達といえば。
僕の友達の範囲は非常に狭い。自分で言うのもなんだけど。狭い、というのは「少ない」のではなく、「好き」な人の範囲が狭いってこと。

どんな人がっていうのは具体的にはないけど、直感的に「ダメ」と来た人との関係は、よほど向こうがこっちに興味を持たない限り(like M.W)それ以上の関係にしたいとは思わない。
まあ、まだこの段階ではこの人のことは見えている。でも、べつにどーでもいい。ちょっとでも気に入った人には、一応拒みはしない(だからワタナベはちょっとはきょうみがあったのかね)から、関心がない人は、やっぱ関心がない。たとえ一週間キャンプで一緒にいても、興味ない人は名前も顔も印象もないに等しい。
この段階では別に拒んではないが、本当に「ダメ」ってなると(仕事ができないとか、バカとか、話し方がいらいらするとか、いろいろ)追い出しにかかる。その人の姿は見えなくなる。だから、話しかけないし、存在を無視する。別に悪気があるのではなく「みえない」から仕方がないじゃん。まあ、これでバイトをやめた人が少なくとも2名はいる気はするけどね。会社だと、これやっても向こうも意地があるからやめないし、ほっといてます、はい。

ちなみに「好き」な人に対しても、けっこう課題を課している気もしなくもない。
でも、それを乗り越えるたびにその人のことは好きになるよ。これ、男も女もあんま関係ないね。
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by nariyukkiy | 2004-10-22 20:03 | sunday people


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