思い出すのは、

 大学時代、コンビニバイトの前に同じシフトのやつと一緒に、毎週のように行っていたプールバー。これから朝まで働くって言うのに、わざわざ寝る時間を削っていったビリヤードだ。
彼は卒業後しばらくして九州で働くことになり、遠くに行ってしまったが、あのときの時間はとてもいい時間だったと今でも思う。
 昨日、同じバイトをしていた後輩が東京に遊びに来、またほかの後輩から「就職が決まった」というメールが来た。そのちょっと前にはやはり同じバイトの後輩から連絡があって、、、と、学生時代を振り返ると自分の生活は「バイト」中心だったことが一目瞭然で分かってしまう。

 学生時代に限らず、いろいろなことがやりたいと思うし、実際いろんなことに手を出してきた。でもそれはひとつの核があってこそ、そしてほかのものが全部ダメになってしまっても、何とか残りそうなものだと思えるからこそ、いろいろなことをできるのかもしれない、と最近思う。
[PR]
by nariyukkiy | 2004-12-05 18:33 | sunday people | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://wonderword.exblog.jp/tb/1398953
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 国境の西、太陽の南 マティス >>