再びSUPERCAR

SNOOZERに掲載された、SUPERCARいしわたり淳二のインタビュー。

正直、痛々しい。
「お前が名前を呼んでくれたら・・・」
「信用しているのはミキと益子だけ」
「Futuramaは正直、僕の趣味じゃない。」
「歌詞が軽々しく扱われているようで悔しい」

解散に伴う、ただの恨み節ではない。

その上で言うが、SUPERCARの音楽は、"cream soda"から"Wonderwords"まで、その音楽的冒険と、その上で踊る歌詞世界、どちらも唯一無二のものだった。
おそらく、どちらかがかけても、SUPERCARにはならなかったとおもう。

それほど、音と歌詞は、常にけんかをし、ぎりぎりのところをわたってきたのだ。
だからこそ美しく、けだるい音楽が生まれたのだろう。

そいうえば、フランスを旅したとき、現地の女の子にうけたのもスーパーカーだったなあ・・・。
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by nariyukkiy | 2005-04-19 00:03 | music


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