やっと読んだよ、ダヴィンチコード。

読みたい人は読まないでね。





















すごーく極上の素材があります。
べたに考えると、極上の牛肉とか、とれたてのお魚とか。

で、シェフはその素材を調理して、運んできてくれる。

極上の素材だからね、よほど下手な人が調理しない限り、不味くはならないでしょう。

で、シェフはけっこうど真ん中、王道料理をつくってきました。
牛肉ならグリル、お魚ならカルパッチョはいかが。

まあ、美味しいわけですよ。そりゃ。
で、大体の人は「美味しいー」と思ってそこそこ満足するんだよね。

でもたぶん、ここで「普通じゃない」シェフは目が飛び出るくらい美味しいものに仕立ててくれると思うんだよね。

王道じゃない、何かを作ってきて、一瞬、「え?」って思うけど、口に入れたら!って感じの。

今日の料理はいかがでしたか?

うん、フツーに美味しかったよ。でも、ちょっとこげてなかった?

そんな感じ。


極上の素材だと思う。

その割には凡庸。
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by nariyukkiy | 2006-07-31 00:21 | sunday people | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2006-08-05 11:17
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