騎馬スペクタクル”ジンガロ”

さて、昨日FC東京の試合を見届けてから、自棄酒の相談をする仲間をおいて、木場へ移動。

木場の特設シアターでの、ジンガロの「バトゥータ」を見るためだ。

この「バトゥータ」というか、ジンガロってなんだ?騎馬?スペクタクル?という完全に先入観ナシで見に行ったのだが、もう、すばらしすぎた。今現在東京の敗戦とかどーでもいいくらい。また来週あるさくらい

ルーマニアの無国籍なブラスバンドと弦楽、ギャロップシートという前から2列目でみていたためか馬の息吹や、土が飛んでくるその疾走を目の前にし、その人馬一体のまさに「スペクタクル」としか言いようのないパフォーマンスをみたら、大抵のことはどうでもよくなるくらい、生命力にあふれていた。

この舞台に言葉はいらない。
白馬に乗った花嫁と花婿、大騒ぎをする男たち、聖母マリア、生活臭のある馬車、次から次へと転換する舞台と、馬と人たち。その躍動感、生と死、陰と陽の音楽、すべてが重なり、ここにしかない空間を作り上げていた。

しかし、馬も人も音楽も、かっこよかったなー。

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by nariyukkiy | 2009-03-08 22:22 | sunday people | Trackback | Comments(0)
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