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ま、カントリーってほど田舎でもないけれど。
東京郊外から、夜景を眺めてきました。

六本木ヒルズが都市のど真ん中、郊外が”てきとーにぶちまけたような、白や黄色、オレンジの明かりが闇の中に浮かんでいる。”とおととい書いたけれど、その「てきとーにぶちまけた光と闇」のなかから夜景を見てきたわけです。

東京で感じた、いつまでも喧騒の中にありそうな、消えることのない明かりというよりは、やがて消えゆくあかり。目の前で煌々としていたスタジアムが視界から「消え」、ライトアップされていた建物が闇に溶け込む。
光と闇、というよりは、闇のために用意された明かりたち。いつまでの消えないのは、遠くに見える高速道路と、灯台の明かり。この街と、外部との接点。

散歩をしたり、のんびりした金曜の午後から土曜日。八月に入ってから何かと大忙しだったのでちょうどよいリラックス。充電充電。

で、東京に帰ってくる。人の多さと、眠らない街へ。
自分の暮らしている街へ。
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by nariyukkiy | 2004-08-22 09:44 | sunday people


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