2012年 05月 23日 ( 1 )

リーグ戦、3連勝

新潟戦@Footnik

札幌戦@札幌ドーム

鳥栖戦@FM調布&家で録画

・・・すいません。現地に行けたのは札幌のみ、というワタクシです。
ちょっと日本を右往左往しすぎた・・・。

札幌の試合も振り返っていませんが、なんというか、あれは梶山の軸足と、権田のセーブのおかげ。

振り返ると札幌戦は、残念ながら「凡戦」というか、早い時間に得点を決めた割に東京のペースで進めることができない試合だったと思う。
相手が必死だったというのは当然あるけれど、マエシュンと近藤のFC東京から出ると活躍する2選手の攻めといい、ジェイド・ノースの成長した守備といい、全体的にホーム札幌のプレーが光った。その中で「アウェイの戦い」で勝ったことは十分評価に値するし、なにより札幌は楽しい街であった。
(札幌は鹿島戦でボロ負けしたことを受けて、このあと奇跡の残留をぜひ決めてほしいチームだ)


そう思うと、TV観戦であった、鳥栖戦、素晴らしい逆転劇だった。
今季、すでに何試合か「素晴らしい試合」はあるけれどこれまたそんな「ベスト」な試合である。

まず、反省すべき失点シーン、それはいままでとかわらないカウンターからの失点。
もちろん、相手が素晴らしい攻撃、というのもあるが攻撃的な東京の裏を取れば相手にとっては広大なチャンスが広がっており、あとは代表GK(もしくは、東京No1GK)の当日の調子との勝負、というのはすでに何度か見たシーン。

前半終わるまでを調布FMで聞いていましたが、それはもう辛口で。
あとで映像を見るとそれもなんとなく納得なきれいなカウンターくらってましたね・・・。

後半、しめなおしてはきたものの、またしてもカウンターから・・・。
明らかにポゼッションでは上回りながらの失点。

悪癖、なおらないですね。

と、ここまでで終わっていたら今までの東京。(鹿島、清水、仙台と負けていた東京)

この日は、そうではなかった。
途中出場のナオ、千真に加え、河野がでてきて、完全にひいている鳥栖の11人に対してゆさぶり、ひきはがしにかかる。

その結果が、まずは同点までの2得点。

これで、試合の流れは完全に東京。TVで見ていて、こんな空気って、川崎に逆転した試合以来じゃない?というくらいの盛り上がり。

こういう空気になったときの味スタでの東京というのは、おそらく「ホームの利」がどのチームよりも発揮できるチームだと思います。

まあ、それが何度もないところが、いいところであり、つらいところなのかもしれないけど。

しかし、この「いける」という空気になったときにやってくる、ライバル(と、いっていいでしょうか)浦和との対戦。
いつも正念場であり、リーグではいつも相手の咬ませ犬になっている東京ですが、今年はこの上昇気流を逃さない、そんなチームになってほしいし、そのためのあと押しは惜しまない、そんなミッドウィークです。

(高橋、代表戦出場おめでとうw)
[PR]
by nariyukkiy | 2012-05-23 22:45 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)