カテゴリ:LIFE( 4 )

京都で見つけた「長く使えるキッチンスポンジ(笑)」

京都のライフスタイルショップ、LADERさんで買った、「長く使えるキッチンスポンジ」
こんな素晴らしい記事もアップされています。

で、それがこちら。

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えーとなになに「そのまま2年」と、、、

えーとなになに「そのまま2年」
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by nariyukkiy | 2014-12-22 22:28 | LIFE | Trackback | Comments(0)

映画「鬼に訊け」

宮大工 西岡常一の遺言 「鬼に訊け」 →サイトはこちら

法隆寺の宮大工の家に生まれ、薬師寺の伽藍復興に一生を捧げた宮大工、西岡常一氏をはじめ薬師寺伽藍復興を担った宮大工、住職へのインタビューと現場映像で構成されたドキュメンタリー映画。

道具や、建築技法、そして何よりも「木」との対話で、木の寿命を奪う以上、建物に命を吹き込むということに対する情熱、こだわり。
鉄骨やコンクリートなどの寿命よりも木本来のみの寿命が長いと知っているからこその「鬼」ともなる、その意志の強さがすさまじかった。

弟子を見守り、指導する姿は「鬼」なんてものではない。慈愛に満ち、自分の持てる技術を後世に伝える棟梁としてのまなざしであり、伽藍に向かっているときの真剣さはそのままに、「鬼」というよりは「仏」に近い。

しかし、法隆寺の復旧工事にあたっての鉄骨を使わざるを得ない、と分かったときの学者、国?との対決姿勢は鬼そのもの。木を活かすということと、近代建築への過信、矛盾を理解しないことへのいら立ち、こだわりは代々の「法隆寺棟梁」を返上する覚悟。

その後、薬師寺の伽藍を復興させるにあたっての情熱、後継を育てる情熱は前述のとおり。
鬼、でもあり同時に仏でもあるその姿勢は、見ていてまさに「鬼気迫る」ものを感じる。

過去の遺物、ではない、その技術の継承としての白鳳建築の粋。
伽藍の復興を今まさに進めていて、今度東塔の解体復旧工事がはじまる、という薬師寺。(※記事は時事ドットコムへ)

彼の遺志を継いだ弟子たちの、薬師寺の東塔ー映画の中でも唯一残った建築として伽藍復興のカギでもあった―がどうよみがえるのか。映画を見終わった今、ますます興味がわいてきた。
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by nariyukkiy | 2012-06-05 02:17 | LIFE | Trackback | Comments(0)

エントリー断絶中

なんとなく書く気がないだけで、ホーム戦はクラシコも山形戦も駒沢も行ってますよ。

遊びに行ったり、菊地成孔のライブに行ったり、美味いもん食って服買ったりも。

そのうちアップしますか。

いや、ほんとなんとなくなんですよ。

なんとなくがなんだかよくわからないだけで。
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by nariyukkiy | 2009-06-18 09:00 | LIFE | Trackback | Comments(2)

海に行くつもりじゃなかった

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日本海

頭の中にはどっちかというと「天気雨/荒井由美」でしたが。

波打ち際をぬれないように「一人で」歩くのはけっこう切ないものがあります。

朝5時に新潟駅に到着、ここまでふらふら歩いてきたのでした。
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by nariyukkiy | 2007-11-10 07:23 | LIFE | Trackback | Comments(2)