カテゴリ:Footballiloveit( 437 )

鹿島戦の前に、気合の入れ直し

って、要は「浦和戦はもはや、ダービーより、クラシコより、心の底から『勝ちたい』という一戦である」ということ。

浦和戦、アジスタ。どうも2004年以降まだ味スタで浦和に勝っていないらしい。
(ついでにいうと、埼スタでも勝っていないのか)

天皇杯の熊谷と、去年の国立Home。

僕がFC東京戦を見に行ってから浦和に勝ったのはこの2戦だけ。

浦和からしてみれば、彼らが調子を落とした時のお得意さん。
今回だって「まさかの」ジャイアントキリングくらった直後というまたリスタートにふさわしいよう、仕上げてきたわけで。

前半早々のビハインド、そして、あっという間の逆転。
ゴール裏レベルではプレイの中でのシュートは見えても、PKの細かいプレーまでは正直わからないところも多いので(特に遠いサイドだとね)、PKのプレーがどうだったかはリプレー頼み。

しかし、帳尻合わせるかのような前半だけで2PKも加わって、そして、「不可解な」そして「不運な」平山菜交代劇もあり、前半終了時ですでにぐったり、手に汗を握る展開だった。

それまで、負けても勝っても1点差、それも2得点以上は決まらない試合ばかりだったのでこの段階での3-2、しかも優勢はなかなか記憶にない。ああ、そういえばいつかの埼スタで後半30分からで追いつかれたり逆転されたよな、、、ということばかりが思い出されたな・・・。

という気持ちと、いやいややってやるぜ、がないまぜになった後半。
浦和に押し込まれる。押し込まれる・・・。きがつけば3-3.

そこで、決めたのが武藤。超ナイスゴール。ゴール裏も沸騰。
悪い流れの中での追加点は本当に素晴らしい。そりゃ代表も選ばれるって。
(※ヨネが選ばれるべき、とかコウスケはどうした・・・とかはおいておこう)

応援のボルテージも上がって、このままフィニッシュ・・・といかないのが浦和戦。
これまたPK,というおいおい首位にやさしくないか?という素晴らしいゲームコントロールを見せた今日の主役のおかげもあり、結局ドロー。

なんというか、応援している側としてはどんどんアツくなる浦和戦。
負けたくない!という気持ちが試合を重ねるごとに強くなるということも含めて「面白い」試合ではあった。
だけど、勝てる試合だったよなあ、PKさっぴきゃ3-2なわけで、、、リプレー見ればそういう気持ちもわいてくるモヤモヤ・・・。

うん、次だ次。味スタで、浦和に何とか勝つ。
埼スタで、浦和を黙らせる。
味スタで、浦和に完勝する。

どれもまだ見たことがない、そして希求する試合。

正直、相手がだいぶ格下になっちまったダービー戦よりも、バナナをくれないクラシコよりも、ホーム浦和戦こそ順位、状況にかかわらず負けてはいけない、勝つべき試合になってきた。

それがこの10年なんだとしたら、まだまだ面白いんじゃない?

もちろん、次の鹿島戦、これまた難敵だし、ゲンがいいとは言えないスタジアム(アウェイ)での試合。
ここで勝てば上にくらいついていけるし、まければ「また」中位の上位かあ、、、で終わってしまう危険性すらある、大事な試合。

もちろん勝利を信じているけれど、今シーズンの残りのFC東京の冒険もまだまだ続くけど、僕はまた、来シーズン以降の浦和戦もすでにちょっと楽しみだったりする。
[PR]
by nariyukkiy | 2014-08-30 00:44 | Footballiloveit | Trackback | Comments(1)

ひさびさの、、、味スタ

W杯の中断後、私自身もFC東京を応援し出してから2度目の移籍(異動)があり、トウキョウから栃木、そして気が付いたら大阪と、ついに関東圏からも離れてしまいました。。。

いや、まあ実生活上はこちらがホームなんだけどさ・・・。

とまあ、そんなこともあってW杯後、初の生観戦。
感想は、、、

やっぱり、スタジアムで見るFC東京は、最高。

これにつきます。

そりゃ、FC東京、中断1戦目の鹿島戦こそドローに終わったものの、そのあとは爆発!って感じですよね。
新潟、仙台、そして清水。

ちょっと調子が落ちている相手、というところを除いたとしてもすべてシャットアウトゲーム。うち2試合は複数得点ときたら、ちょっとくらい調子に乗ってもいいんじゃあないの?

点を取るべき選手が皆取っている(・・・38番、ガンバレ・・・)というのもまたなんともうれしい限りですしね。

清水戦。
前半から正直、怖いところがほとんどなかった。
ノリノリのゴール裏で応援しながらみるセクシー・トウキョウフットボールは本当に楽しかった。
しかし、勝っているのにムトウに対する「シュート打て」とか、どれだけ厳しいんだw

試合後のYNWA。
確かに、負けた後に次!とうたうこの歌もいいけど(※負け、の時点で何もよくないけど)
勝った後、まだまだこれからだ、俺らが付いているぜ、という気持ちで歌うYNWAは格別だったな。

次は、これまた調子を落としている(もう負けられない)セレッソ、天皇杯の山雅、そして難敵にして今の東京のベンチマークとなるであろう浦和に鹿島。

8月残りの試合、暑くてどれも気が抜けない試合だけど、ここで上向けば、いけるよ!という気持ちで、また味スタにも行こうと思った夏の日でした。
[PR]
by nariyukkiy | 2014-08-05 00:02 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

SAYONARA、じゃないよね、また、会えるから。

タイトルは、台風ジェネレーション/嵐 より。

そう、国立は、嵐の聖地ですから!

4月29日、対名古屋戦。
最後の、今の国立でのFC東京戦。
開いてみれば広島戦同様、いや広島戦よりも攻めていましたがセットプレーの一発に沈んでの敗戦。
なんだかなあ・・・・。

サッカーの歴史的にはもうにわかでかけだしの私としては大した思い出も国立にはないのですが、強いてあげるなら地震で開始が遅れた試合とか、藤山の笑顔がまぶしかった快勝した試合(2006年だっけ)

特に藤山のゴールもあって勝った日は、国立で水曜ナイターだったんだっけ。
あんまり人がいなくて寝っころがって待っていたような記憶。。。

もちろん、満員のナビスコ決勝や、アウェイ側で鹿島に延長で負けたいつかの天皇杯準決勝(ソウルセットの年末ライブとかぶっていたから延長戦の最後をかなり混雑した入り口付近で見届け)、満員の国立も気分が高揚するけれど、実はこういうのんびりとした風景も結構好きだったりする。。。

と、名古屋戦から現実逃避が過ぎた。

その後のGW
[PR]
by nariyukkiy | 2014-05-08 00:27 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

フットボールは相手より点を取ればいい。

なんというか、日本でいうと全盛期のG大阪か。

今週のリバプール、1日前に2位のチェルシーが最下位に敗れるという波乱があり、勝てばだいぶ優位にたてる、そんな試合。

前半からリバプールは飛ばしていた。
あっという間に2得点。ヘンダーソンとスターリッジを欠いているのに、やっぱり攻撃力ありすぎですわ・・・。
スターリングはシティ戦に続いての得点。(しかも、2得点)
1点目、なんというかコースが空いた瞬間に打って、ここしかないというところに決まった。うーん、ビューティホー。

2点目はスアレス。これも守備をはがした段階で勝ち、という決め方。
スアレス、この試合でもダイブまがいだったり、倒れていたのにプレーが切れないとそこから起き上がって猛然とダッシュするわ(痛がってたけど)と、面白いうというか心強いというか。。。

しかしまあ、2点取ってもまったく慢心できないのがリバプール。
守備、前半から結構怖かった・・・。
後半、ホームのノーウィッチは攻めの姿勢を一層強くしてきて、逆襲を試みる。

そして、なんというか、リバプールのDFというか守備はジェラードが孤軍奮闘、という感じでどこかバタバタと・・・一言でいうと、危なっかしい。

あっさり1点献上。そのあと、スターリングの2点目で再び突き放すも、2点リードってセーフティじゃないのよね、と思っていたらもう1点取られて・・・。

それでも、アッガーを入れて守備5枚の対応でなんとか対応しようとするも、、、やっぱり怖い。
むこうさんにおしいヘディングくらってましたしね。

最後はノーウィッチはGKも上がってきてなんとか勝ち点を取る姿勢を崩さなかったけれど、なのというか、ここで崩壊しては優勝なんてできないよなー、という気迫が勝り、リバプールの勝利。

ふう。薄氷を踏むような勝利ですが、確実にアウェイで3ポイントゲット。
シティがわけてチェルシーが負けているだけに、大きな3ポイントです。

次は、チェルシー戦。
たしかアウェイは負けたよね?
まだまだ気が抜けない試合が続きますが、12連勝目、狙ってほしいです。次アンフィールドだし!

あ、東京。
[PR]
by nariyukkiy | 2014-04-21 02:35 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

Liverpool VS. Manchester City

はてさて。

広島対FC東京は広島戦「らしい」1-0で負け。
しかもなんかしょっぼいコーナーでなんかにやけ顔のにーちゃんに決められるとか、最高に気持ちが悪い。
早く梶山が復帰してミドルを相手ゴールにたたきこんでほしいです(逃避)
しかし、ワクワクする時間がなかったわけではない東京ですから、ここから仕切りなおしてほしいですね。
とりあえずイラン代表とかポゼッション監督に負けてほしくない!

というわけでYNWA、といえばFC東京もですが、Liverpoolなわけです。
そもそも、私がFC東京の試合を見に行ったのも友人に「そんなにLiverpool好きなら、FC東京見に来ればユルネバ歌えるよ」というわけのわからない推薦をいただいたからだったような・・・。

と、あれから幾星霜、、、CLでこそビッグイヤーを掲げているところをみましたが、リーグ優勝はおろか、最近はヨーロッパにさえいけなくなっていたLiverpool、、、今シーズンはなんだか強い。

暫定首位で迎えた、「実質首位」の格たるマンチェスターシティ戦、普段はなかなか見ることができない(環境的に)プレミアの試合ですが、この1戦の「大一番」っぷりに近所のスポーツバー(※栃木SCサポの巣窟)へ行ってきました。

んで、試合。

ヒルズボロの悲劇から25年、ということで試合開始前のYNWA、セレモニーの雰囲気が素晴らしすぎたアンフィールド、ペースをつかんだのはリバプール。

序盤からかなり攻撃的に攻めていて、コウチーニョのシュートにSASの2人の攻め、迫力ありすぎ。
とかいっているうちにあっという間にスターリングがマークを外してゴール。

その後も攻めまくるリバプール、CKからジェラードの完璧なヘッドこそGKに止められるも、次はしっかりと決めて2点、押せ押せムードの前半。

しかし、相手は流石のシティ、後半は打って変わってシティペースで気が付けば同点・・・。
その後もシティの攻めは重厚、(もともとリバプール失点多いし、、、)こりゃどうなるかわからない・・・。
そんな後半にアグエロまで入ってくるとか、万事休す、という雰囲気を変えたのは、アンフィールドの、サポーターの力。後半、劣勢になってもずっと響いていたリバプールのチャント、満員の、それこそ真っ赤なスタジアムの雰囲気はシティのDF,コンパニのミスキックを誘い、それをコウチーニョが「三度目の正直」でゴールへとつなげる(2回、惜しいシュートがあったんです)

スアレスのダイブやダイブしすぎで取られないPK相当のファール、サイドバックのフラナガンさんのエリア内でのなかなかPK怖い(※しかし気合の入った)守備、スアレスがわちゃわちゃやってた分だけ長かったアディショナルタイムのヘンダーソンの退場、手に汗握る攻め攻められの90分は、それでも見事リバプールの勝利に。

これでリバプールは2試合少ないシティとの直接対決を制して、「暫定首位」から「現時点での首位」に。
しかし、試合直後のジェラードの涙の円陣での「さあこのゲームは終わった、次だ!ノーリッチでも同じように戦おう」という言葉(こちらに動画があります)これがまた熱い。
全く慢心していない、逆にこちらの背筋が伸びる彼らの姿に、当分目が離せなそうです。

いつの日か、東京にもこのようなしびれる空間と、しびれる時間が訪れますように。

東京を遠く離れて。
[PR]
by nariyukkiy | 2014-04-16 02:12 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

2014シーズンも開幕したね

個人的には9シーズン目のFC東京ライフです。

2011シーズンより栃木へレンタル移籍状態なので、なかなかホームに継続的に行けなかったり、(代わりに近藤や重松が栃木に来てくれているのですがw)本拠地が大阪に移転したり(トウキョウとは私にとってなんなのか)となかなか厳しいトウキョウライフですが今年もよろしくお願いします。

さてと。今シーズン開幕戦。柏とあったらそりゃいかないと、と万難を排したつもりが、まさに万難の長のような凶事があり、まさかの欠席・・・。携帯電話でのオンデマンド観戦(しかも鹿児島で)となったわけでしたが、その小さな画面の中、なかなかに躍動していたと思います、東京イレブン。

特にエドゥーさん、いい動き。
高橋の上下動もすごい。

で、後半の三田の得点もなかなか流れるようでよかった。
その後の千真の惜しいシーンもよかった。

シュート数も柏を上回っていて、確かに怪しげなところもあったけれど後半の入り方からして、すこし楽になったかな、と思いきや工藤のシュートで同点。触ったんだけど、崩しが迫力あって、この柏はやっぱり強いよ、、、と敵ながらすごいプレーだったと思う。

だからこそ権田もいいセーブを見せていて、の痛み分けの引き分けだったと感じたけれど、その期待と不安、やっぱり不安だなあ、に傾いたのが第2節ホーム開幕戦。

こちらは前後半で全く違うチーム?というかガス欠?という試合。
前半早い段階で1点取ったときはこのままゴールラッシュも??というくらい攻めていたし、向こうはほぼノーチャンス。

それが後半になったらなんか攻撃ちぐはぐ。
正直あまり覚えてないぞ、というくらいの迫力満点(棒)の後半で、終わってみたら一番印象的だったのはやぱり志村けんなの?という試合でした(アッサリ)

まあまだまだ、チームつくりは始まったばかりなんだろうなあ、とかヒデトと2節では途中出場だったヨネがはまればだいぶ変わるんだろうなあ、とか不安もあれば期待もある、そんな船出でございます・・。

そして次行けるのはいつのことやら・・・

No Racism
[PR]
by nariyukkiy | 2014-03-14 01:39 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

こちらもsince2004

僕がFC東京の試合を本格的に見たのは、2005シーズンの開幕から。

と、いうことは2004.9.23の浦和への勝利は、情報としては知っていましたが、「サポーター/ファン」として東京の勝利は、今節、つまり2013年9月14日が初勝利。

リーグ戦9年ぶりの勝利ですか!

a0028025_103012.jpg


今まで、1点取っても、2点取っても勝てなかった浦和戦。

じゃあ、3点取れば?勝てましたよ!
(注:2004年以前は1点でも勝っています)

特にポポ体制になってからの東京対浦和はどの試合も見ごたえがあったわけで。
昨シーズンの1回目は「負けなかった」と少し安堵した。
だけどやはり「勝てない」ことへの悔しさはある。それが3回続いたわけで、「いい試合をする」こと、その結果負けて相手を調子づけていただけの2010年までよりはマシなものの、なんだんかなあ、という。特にあのクソ長い浦和美園からの道のりを思うと・・・。

そして、2013シーズン、ホーム国立戦。
セットプレーから2得点。浦和にボールを持たれていても決定的なシーンは抑えられていた前半と、うってかわって反撃された後半。

いつの間にか、システムはいつもの4バックに戻っていて、ナオ平山、と攻撃的なカードを切っての反撃。
ネマが入ってすぐのセットプレーで、ついに「3点目」が東京の手に。

リプレイで見てもなかなか泥臭い、というかここしかない!という場所へのヘディング。
なんというか、なかなか活躍できてないシーズン、移籍を考えたシーズンであろう平山の意地とながかった雌伏の時間が、どこかFC東京のなかなか浦和に勝てなかった時間とも重なって喜び倍増。

この段階で90分。ロスタイムの4分が本当に長かったなあ・・・。

というわけで、ようやく「浦和戦勝利」というエントリーをあげれることができました。
来シーズン以降もこのタイトルの記事、あげられるよういきたいね。

そして、シーズンが経つごとに「負けてたまるか」となる感じが正直多摩川クラシコや緑とのダービーよりもでてくる、本当の「クラシコ」になることを祈っております。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-09-16 17:24 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)

勝っても負けてもトーキョートーキョー #fctokyo

いやあ、8月は不遇でした。(サッカー観戦的に)

最後に見に行ったのがミッドウィークの甲府戦だったわけで、次に見に行ったのがこれまたミッドウィークの鳥栖戦。
ひと月以上に見に行けなかったのなんて、観戦始めて以来のことですわ。

そりゃ東京に住んでないし、本拠地は大阪だしで「僕が住んでいるのは日本です」状態だけどさ・・・。

FC東京 対 サガン鳥栖

そんなわけで久々に行けた、鳥栖戦。
前半なんすかあれ。俺がいけない間に夏とはいえ失恋でもしたんすかみなさん。
気が付けば目の前で展開されるピンチ、そして豊田とだれか(※池田です)の立て続けの失点。

何ともやれやれな前半でした。

で、さすがに巻きなおすだろうと思っていた後半。
なかなかもどかしい時間が続きましたわ。

結局反撃はルーカスと平山が入ってから。
ここでカズマ下げなかったのはよかったね。

平山のヘディング、そしてカズマのポストに当たってのシュート。
ここでこっちのボルテージは最高だったわけで、いい時の東京は絶対に逆転する。

んだけど、点を取ったのは豊田。つまり鳥栖。
ああもうイケイケやったのに。

サンフレッチェ広島 対 FC東京
で、昨日のコチラ。偶然入ったお店と、帰りの電車でスカパーオンデマンドで視聴。
前半始まっての時間サンフレッチェだなあ・・・というシーンが続いていたしまた厳しいかも、と思っていた矢先の16分か。カズマが相手のミスをついてあっさり先制。

なんか、押し込まれていたように見えていただけに大きな先制点。
しかしこの試合は権ちゃん、そして西川もあたっていたなあ。これはやりにくい。というかいい試合!
(行きたかったな・・・)

森重のあがりもよくて、攻撃が活性化していたなあ・・・。
もっとも広島相手だけにノーガードの打ち合いは予想できたし、やっぱし?寿人は点を取る。

東京の2得点目も、相手のチャンスの芽を摘んだヨネから東で、千真がスルー(届かなかった?)で上がっていたヨネのゴール。ナニコノ連動性。こういうの、ホームでやってくれよ、というセクシーな攻めでしたわ。そのあとの権田のビッグセーブで勝負あり。

いやいや、こういう試合があるから東京はやめられない。電車の中でニヤニヤしていたキモイのが僕です、という帰りの電車でしたw

More
[PR]
by nariyukkiy | 2013-09-01 17:44 | Footballiloveit | Trackback | Comments(3)

トウキョウの夏、ネマの夏

FC東京・ポポ東京 VS  ヴァンフォーレ甲府・城福甲府

深々と一礼をした、城福監督、拍手の東京ゴール裏。

あとでYou Tubeにあがっていた映像や録画を見ても「過去へのリスペクト」と「今のステータスでの最高」がまじったいい試合だったと思う。

そりゃ、雨の所為か連戦の所為か、どこか雑なプレーもあったと思う。
「そんなことじゃ上位にとどまれないぜ」というのもうなづけるし、実際録画の解説の金田氏にはっきりとそんな指摘をされていた。

だいたい、開始52秒で失点て。こっちも応援の声が出始めた出鼻じゃねーか。
甲府の拙攻があっての1失点だけ、ではある。

しかし、ルーカスが前半のうちに追いつき。
あれは素晴らしかった。太田のクロスも最高。

そのあと、こう着していたし、東京の「悪い時間」も長かった。
それを打破したのが、ネマだったり、ナオだったり、三田といった今日の交代選手。

特に、去年に引き続き?ネマの夏である。
途中の時間帯で出てくるには怖すぎる男だわ、という出場してからの躍動感。
でてからどれだけチャンスが増えたってんだ。
ネマ、ナオがでてから後半の停滞ムードが一新された感があったよ、本当。
パスがきちんと前で機能している、ような。

3点目、4点目のシュートなんてもう、本当にしびれたぞ。
ナオ→東のスルー→ネマシュート。
なんだこれ。ここだけ異次元かと思うくらいのナイスゴール。
千真のドリブル→切り返ししからのゴールも、まさに「ダメ押し」というかんじ。

この後、東京のゴール裏からはYNWAで、ちょうど雨が上がっての時間帯、リスペクトするべき前監督への、少し停滞していたトウキョウの13シーズン前半からの脱却への歌だったか。

いづれにせよ、勝ち点を失った試合も多かった。
浦和戦のドロー、広島戦の敗戦、これだけで勝ち点5は失ったわけで。

とやかく言ってもしょうがない。とにもかくにも前半戦の終わり、因縁、というよりはどこか感傷的なくらいの「縁」を感じる相手との一戦は現・トウキョウの勝利で幕を閉じた。
それは、後半戦へのステップであることを祈る。

甲府も嫌いじゃあないから、来年残ってほしいなあ。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-07-19 02:13 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

分けて悔しい埼玉スタジアム、夏。 #fctokyo

いろいろ後で追記するけど、先に2つだけ。

追いつかれての引き分け、しかも80分過ぎ。
これは堪える。

あと、ゴール裏でうしろの観客に絡んで、前半ほとんど応援してなかったにーちゃん。
あんた次から出禁で頼む。

なんのために埼スタきたんだ?邪魔だ邪魔。
どうやら話を総合すると後ろの人が応援してない!なのか騒ぎ過ぎて後ろの人に文句言われたのかで問題になっていたようだけど、試合中試合見てないやつが「熱い応援」とか語っても無駄だ。そして周りの人間の集中力をそぐ行動していただけでゴール裏失格だ。実際君は先制点のシーンすらみてないだろう?
[PR]
by nariyukkiy | 2013-07-12 08:20 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)