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oasis!!!!!!

なにをいまさら。
もうすぐ"Live Forever"という映画が公開されます。
いうまでもなく1995年のoasis vs. Blurの「あの」事件を描いたドキュメンタリー。
あのころのoasisは、というかUKはほんとうにすごかった。
馬鹿みたいにすばらしい音楽が次から次へとながれていた。

そして、映画にはまったく出てこないだろうけど、ネブワースでのライブ。
これがまた、最高にすばらしい。

ノエル「これが歴史だ!今ここが歴史だ!」
リアム「ただのネブワースだよ。早くやろうぜ兄ちゃん。」

こんな兄弟のやり取りで幕を開けるネブワースでのギグ。
ヒット曲の連打、シャンペンスーパーノヴァにいたっては二回もやるし。
ぜひ一度、聞いてみてください、ネブワースギグ(ってブートでしかないけどね)
僕のお勧めはダントツでlive forever歌詞がまたかっこいい。
(基本的に僕は歌詞がよくないとどんな曲もダメ)

you and i gonnna live forever
live forever....forever...ever...
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by nariyukkiy | 2004-06-28 23:00 | music

Fishman's

ナイトクルージング

夏が近づくと、フィッシュマンズの「ナイト・クルージング」や「LongSeason」が聞きたくなる。もちろん、「いかれたベイビィ」でも「サンキュー」でもいい。とにかく、フィッシュマンズ気分になる。
フィッシュマンズの音楽も、先日の小沢健二と一緒で、「日常」にくっついた音楽だ。おおげさに平和を祈るわけでもなく、恋におぼれるわけでもない。オレガオレガとがなりかてることもなく、昔聞いたようなパンクを奏でて、共同幻想もあおらない。

そこにあるのは、君と僕。昨日と今日。夕方の空にゆっくりと消えていく昼間と、夜の時間が交差するデート日和の一日。ただそれだけだ。でも、それだからこそこの世界はもろく美しい。そう、フィッシュマンズはDUBともPOPともちがう音楽に乗せて日常を奏でることができた、数少ないバンドだった。

夏が近づくと、フィッシュマンズが聞きたくなる。マイヤーズをロックにして、いつも読むあの本をまた開きながら、ゆっくりと過ぎていく今日を楽しみたくなる。
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by nariyukkiy | 2004-06-22 00:03 | music

最近寝てないなあ。

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昨日は中学校の頃からの友達とその義妹(らしい)と焼肉食べ行きました。
義妹っつったって、本物じゃないよ。そのこが妹みたいにかわいがっている子ってこと。
(もちろん、僕もそのことは友達です)

いわく、「かわいい女の子二人と焼肉食べる機会なんて、そうないわよ?」

そうですね。
すくなくとも中学や高校のとき、こいつ(ら)とご飯食べに行くなんて考えもしなかった。
なんか不思議な感覚ですね。別に自分のすべてを出しているつもりはないのに、妙に落ち着いた気持ちで、ご飯を食べることができました。

僕の大好きな曲のひとつに、小沢健二の「天使たちのシーン」があるけど、その歌詞を思わず思い出しました。
この曲はもともと、小沢健二の1stアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」の一曲ですが、ありふれた日常の中で「生まれて育っていくサークル」(歌詞より)のいとしさ、日常を生きていくこと、という当たり前のことの賛美になっています。

あの頃考えもしなかった友達との時間、それも確かにゆっくりと作られていったサークルの、人と人とをつなぐ緩やかな法則(ルール)なのかなと。

よろしかったらどーぞ。
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by nariyukkiy | 2004-06-19 09:45 | oza

restarter

6月14日(月曜日)
特に理由もなく、スタートすることにしました。
(ま、誰も読む人いないだろうけど)
タイトル見てわかるように、最近よく聴いているSUPERCARに影響されてみました。
手抜きなんて当たり前、それがサンデーピープルライフ。
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by nariyukkiy | 2004-06-14 22:51 | sunday people