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あてのない手紙

たまには、音楽の話でも。
ってかもともとそのために作ったんだよなあ。。。

スチャダラパーの名曲は「彼方からの手紙」だった気がするけれど、
「あてのない手紙」は小沢健二の「天使達のシーン」のワンシーン。


僕が音楽にはまったのは、中学3年くらいから。
けっこう早い段階で出会った小沢健二には、なんだかんだでけっこう影響されている。

もっとも『LIFE』でブレイクしちゃったんだけど、そして、前にもご紹介した気がするけれど、
やはり、この「天使達のシーン」に出会ってしまってから、音楽は僕の人生に欠かせない物になった気がする。
一体何回、この曲を聴いたのか。
この曲があるから、今の自分がある。そう断言できる曲は多分この曲だけだ。

と、久々に天使達のシーンを聞きながら書いています。
あー、やっぱいい曲はいい。

彼女と過ごすひと時も、友だちと飲む時間も、そうやって過ぎていくありふれた日々も、
長い夜を眠れず過ごすときも、、、世界とつながっていられるのは、この曲があるからかも。

ま、夜明けに聞くのが一番すきなのですが、今日はこの辺で。

最近文章が下手だなあ。
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by nariyukkiy | 2004-07-30 02:35 | oza

clash

さて。ここのところ更新が出来ていない当ブログ。
原因は本人が忙しいからでも、書くねたが無いからでもなく、

PCが壊れた(こわした)からです。

HDD増設しようと思って、分解したら、もと戻らなくなりました。。。
あーあ、踊る大捜査線全話や、i-tunesが壊れてないといいなあ。。。

ってか、どーやったら直るんだろ。
とか思っていたら本人もクラッシュ。
結構ダウンしています。

来週は一週間休みなのに、休む暇あるのかって感じですが、、、
今たぶん仕事できないでくの坊ですねえ。

ちなみに、これは妹のPCからでした。
やれやれ。。。


今日はclash聴いてようかと思いましたが、ロックって気分でもないので、
ipodがずっとハウスだの、ドラムンベースだの、荒井由美だのをかけっぱにして在ります。
4日分(96時間)分の音楽データだから、当分大丈夫かな。。。

気分としては、cornelius"Fantasma"から"clash"かな。
フリッパーズのこともソウルセットも、キャンプも話したいネタ一杯なんでとりあえず直します。PC
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by nariyukkiy | 2004-07-28 12:54 | sunday people

slip into dream time

さてはて、結局今週は2時前になることがなかったな、寝る時間。

今日は突如?飲むコトに。
しかも2年ぶり2回目のプライベートで会う、なんていうレア―な方と、これまた前の前会ったときは小学生と中学生じゃない?、というくらい大昔の方と。(まあ、最近話す機会が増えたけどね)

なんか、最近そんなの増えてきたな、でも。
一番仲がいい、と思っていて、別に会えなくても、突然でも会うとほっとする小学時代からの親友も、午前二時に電話して話し持ちかけられる中学校時代からの友人も、大学二年来のぎこちない「友だち」からやっと深まったアイツも、なにかとほっとする仲間がいるのは、「シロ」と呼んでいるおかしな空間の中に多い。(もちろん、他にもいっぱいいるよ、高校とか、大学とか、バイト仲間とか。)

みんな、自分の方法で、自分の目的があって、でも、それを自慢もせずに、自然とそこにぶつけている。なんかうまい表現見つからないけど、紋切り型をすると山田詠美に殺されるけど、真剣、なのだ。だから、まだここにいる。

ん?いったいなにがいいたいんだ?
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by nariyukkiy | 2004-07-24 03:16 | sunday people

all night long

夜、クラブに行くというのは、とてもスリリングだ。
そのクラブへ続く、長い階段を上がり、IDチェックをしてドアを開けた瞬間おなかにくる、重低音。

まだ時間が早めなのか、フロアよりもBarが混んでいる。
DJもどこかけだるそうに、緩めの曲をかけている。
レゲエ・DUBにたまにヒップホップ・クラシック。フロアに座り込んで酒を飲みながら、久々にあった友人と近況報告。

2杯目に進む頃から、フロアが込んできた。みんなが知っている「あの」曲がかかり、歓声が上がる。
その日初めのライブ・アクトがステージに上がる頃には、フロアはすっかり満員。みな、音にあわせて身体を揺らし、僕らもその熱狂に身を任せる。

DJも少しずつのってきたようだ、メイン・アクトを目前に控えて、フロアは大満員。時間は2時半を過ぎた頃、彼らは現れた。
始まったライブは、まさに圧巻。MCの言葉の一つ一つが突き刺さり、ギターとDJが彼の言葉にビートをのせる。
そして始まった、最後の歌。鳴り響いた瞬間にそれはフロアを埋め尽くす歓喜と、一抹の寂しさに変わった。

その歌のタイトルは、Jr.そして、彼らの名は、Tokyo No1. soulset
去年、今は亡き名クラブ、リキッドルームの最後から数えて4日目の、出来事だ。

Jr.はその時、聖歌に等しかった。BIKKEのリリック、渡辺俊美のギターと歌、川辺ヒロシのトラックが重なり合った瞬間にだけ、神が舞い降りる。その神を体現していた。

この秋、彼らは帰ってくる。あの熱狂を引き連れて。

http://t1ss.net/top.htmla0028025_2444861.jpg
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by nariyukkiy | 2004-07-23 02:46 | music

作って遊ぼう。

私には、苦手なことがありまして。。。(他にもたくさんあるけど)
その一つが「図画工作」です。
苦手。
すっげー苦手。
絵を描く?組み立てる?
むりむり。
その昔機動戦士ガ○ダムのプラモを友人と作ったとき、腕が曲がらなかったくらい苦手。
(※ふつーそんまま組めば、そこそこできるはず)
未だに中学校3年生の卒業制作の印鑑を彫り終わってないくらい苦手。
(ついでに言うと中2の時の小物入れも中途半端なままだ)


で、本題。
私の作成いたしました資料を、上司が気に入ってくださって、してんちょーしつに掲示すると。
そこまではまあいいんですよ。やった甲斐があったってぇもんだ。
しかし、ソウム部から一言意見があるそうな。
「そのまま紙を貼るのはどーなの?」だって。
で、「額に入れろ」と。

意味がわかりません。
そこでなぜ「額装しよう」って話になる?
俺の資料はピカソの絵かよ。しかも3日で用意しろって、そんな特大の(※A0サイズに印刷しろ、との命)額、東○ハンズにもないって!(実際、オーダーメイドで2週間だそうな)

結局作りましたよ。図工2の私主管で。
残業までして。

結果、ほとんど人任せだったため、右往左往したわりには、実は枠作りにはノータッチ。
時間だけは無駄に過ぎましたとさ。

今日の結論。
「適材適所をあやまるな」

やっぱ、外をどたばた走り回るとか、何かを集めるとか、そーいうほうが向いてるなあ。。。
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by nariyukkiy | 2004-07-21 00:47 | sunday people

too drink to live

昨日は、二日酔いのまま渋谷駅から5分間全力疾走。
朝一からすべての力を使い果たす。

残り、午後3時くらいまでは吐き気はあるは、頭イタイは、周りのテンションは高いはで、死んでいました。迷惑かけたすべての人々、すいませんでした。

(おととい)
そんなに飲んだ覚えはないのだけれど、高校時代の友人と飲みに行った。そいつと飲むときはなぜか一番いく、渋谷の焼き鳥屋で3~4杯。仕事の話、プライベートの話、最近の近況?、リラックスして、余計なことまで(2○才にもなって、気恥ずかしいったらありゃしない)飲んで話す。
その後もう1名合流してマイヤーズとウイスキーをロックで何杯か。
結構効いたみたいだなあ。。
でも、また飲みに行きたいね。
そんときはよろしく。(コメントへの返事も入ってるな)

まあそんなわけで暑いところも、暑さと涼しさの交代も、重い荷物も(※一切もってない)話し合いも、つまらない冗談も、生まじめな気遣いもすべてtoo much.自己嫌悪。。。
やっと直ってきたら、それはそれで自分の置き場がよくわからない状況。×2
そんな飲み会でぼったくられる。


そのせいなのか(たぶん、もっとちがう何かがある)、夜は些細なことがいやに引っかかり、涙が止まらない。「い」ってのは、現在進行形だから。
おかしな話、当の本人たちより考えすぎているし、誰が悪いってもんでもない。
でも、だめだ。他のすべては冗談にできても、ただの冗談だとわかっていても、悪気がないのは知っていても、彼女の怒り?をも冗談にする気持ちに対して感じた違和感や、その「冗談」の感情をひとかけらでももっていた自分に対しても、涙が出るほど悲しい。
昨日の深夜から、目がはれっぱなし。

もういっこのもやもや。
こっちも簡単にはどーともできないけれど、批評するのは簡単だけど、対案なき批評は無駄。
すべてがこんがらがって、今に至る。気がついた人が、気がついたことをするしかできないんだろうな。損な話だね。
でも、こっちはそんなになけないや。

ちょっと外でも走ってくるかなあ。。。
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by nariyukkiy | 2004-07-19 08:19 | sunday people

すべての言葉はさようなら

久しぶり?に音楽の話でも。
僕の音楽ライフを、良くも悪くも変えたのはベタですがフリッパーズギター。

高校のとき、the beatlesからUKロック、oasisを筆頭としたブリットポップとunderworldに始まるtechnoにはまっていた僕は、その反面日本人も聴かないとなあくらいの軽い気持ちで、Mr.childrenや小沢健二、JUDY AND MARYといった王道?も聴くようになっていきました。(中高生にありがちな、王道なんて聴いてられっかよ、って気持ちと、みんなについていかないとなあ、なんて気持ちの交じり合った洗濯ですが)

中でもMr.Childrenと小沢健二。
ここからROOTSをたどっていって、たどり着いたのがまずフリッパーズギターでした。

はっきりいって、衝撃でした。
全編英語で歌う、1stアルバム「海は行くつもりじゃなかった」の韻を踏んだすばらしい詩、2nd「カメラ・トーク」のちょっとニヒルな態度、3rd「ヘッド博士の世界塔」が持つ、皮肉と偶然にも交差した?UKロックとの再会、、、

なかでも、「すべての言葉はさようなら」には衝撃を受けました。
あーでも、先に1stから紹介したくなってきた。
そんなこんなで、時間切れ。
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by nariyukkiy | 2004-07-17 11:58 | music

おやすみなさい

さて、寝ますか。
って今、朝の七時前。
今家に帰ってきました。
たまにはそんな日もある。
いつの間にか、ココロを許せる?友人に昇格したのかな、君は。

朝まで、眠りながら(ごめんね)語ってきました。
結構、どーでもいいことから、くそまじめなことまで。

でも、とてもいい時間。
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by nariyukkiy | 2004-07-17 06:45 | sunday people

wonder words

このブログのアドレスは、「wonder ward」です。
まあ、スーパーカーの曲名からもってきたんだけど、コトバってのは本当に不思議なもんです。

いつも、コトバで失敗してばかりなので、痛感しますね。

たとえば、言わなくていい一言を付け加えてしまう。
つい、思ってもみなかった言葉を弾みでいってしまう。

逆にとても言いたいことを、言わないでおく。
いったら楽になることを、いえない。

全部コトバのなせる業。
昨日、人の話を「聴く」ことを再認識しよう、という講座?にでてきた。

誰かが聴いているからこそ、言葉は言葉になる。
誰も聞いていない言葉だからこそ、形になる。

この二つは常に絡み合っている。
どこにむかってるんだろ。

「すべてのコトバはさようなら」
日本が生んだ、音楽の至宝フリッパーズギターセカンドの最後を飾るこの曲は、
今でもぼくのココロを胸を打つんです。
内容?
また明日。
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by nariyukkiy | 2004-07-16 01:03 | sunday people

coeur、その後

毎日が忙しくて仕方がなく、ブログも滞りかち。

とわいえ、土曜日は少ない時間を利用してcoeur(クール)のセールに行ってきました。
coeurは代官山にある帽子専門店です。
ここの特徴は「定番」ではなく、「モード」であるところ。
つまり、シーズンごとにコンセプトを打ち出して、帽子を作っているんです。

今期はけっこう麦わらが目に付いて、そんなのばっかり3つばかり購入。
そのほかに布帛のものも1個。ニットのもひとつ。


店員にあきれられました。
でもやめられない。

またいきますよ!
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by nariyukkiy | 2004-07-15 01:16 | fashion