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WHO'S GONNA KNOC THE DOOR?(BOYS LIFE pt,1:A CHIRSTMAS STORY)

ONE LITTLE KISS 言葉にすればわからないことでも
ONE LITTLE KISS あっという間僕らをつなげる sweet sweet thing
月の街並歩けば 犬もあとからついてくる
爆発する 僕のアムール 君の心の扉をたたくのはいつも僕さって考えてる

誰かにとって特別だった僕を マークはずす飛び込みで君はさっと奪い去る
寒い冬にダッフルコートきた僕は 原宿あたり風を切って歩いてる
たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだろ
風冴える クリスマス 僕の心の扉をたたくのはいつも君さって考えてる

夏にもぎ取ったオリーブ 秋に読みあったストーリー
幸せだけでI'm sorry 僕の簡単単純なメモリー
やがて夜が来て 2人ベット飛び込んで あー君とずっと眠りたい

誰かにとって特別だった君を マークはずす飛び込みで僕はさっと奪い去る
寒い冬にダッフルコートきた君と 原宿あたり風を切って歩いてる
たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだろ
風薫る 春の夜 君の心の扉をたたくのはいつも僕さって考えてる

from"ドアをノックするのは誰だ?(ボーイズライフpt.1 クリスマスストーリ)"

「なんかさー、どーも心のドアをノックしないんだよねえ」
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by nariyukkiy | 2004-10-31 12:16 | oza | Trackback | Comments(1)

荒井由美

今聴いています。
流れているのは、「14番目の月」というアルバム。

今日、会社に行くといってとりあえず家を出てきましたが、空が高く、澄んでいるのを見たらなんとなく今日は会社に行く気がなくなって、新宿から小田急線で江ノ島に行ってきました。
そう、秋の海を見に。何度か江ノ島に入ったことがあるけれど、春先でどんどん夏に向かっていく季節だったり、夏のさなかだったりでいつも込んでいるイメージがあったけれど、さすがに誰もいなかった。

僕は海岸沿いになんとなく歩いて、疲れたらその辺にある流木に座って、空を眺めていた。秋の光に、波がきらめいていて、思わず目を手でふさいでもその明るさが僕を突き刺し、いやおうなしに心の中を見透かされたような気になる。

君がサヨナラともいわずに、突然僕の前から姿を消したのは去年の今頃。あの時以来、なんかどーでもよくなっていた気持ち。
ここにきて、よかったなとスーツについた砂を払いながら思った。
もうしばらくはこのままかな?
でも、この海の感じはいいな。また来よう。

と。
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by nariyukkiy | 2004-10-29 22:26 | music | Trackback | Comments(0)

all night long

徹夜で若さを検証する

徹夜なら自信がある。
まあコンビニ夜勤バイト、だてにサークル活動以上にやってない。
大学一年のときは、夜勤(22時から6時)のあと一限のフランス語に出て、そのあと一時間休んだ後体育で水泳!をしていた。時には2kmくらい泳いだ。もちろん寝てない。そのあとも6限まであったぞ。
われながらめちゃくちゃだ。
そんなバイトを大学5年間やってたから徹夜はお手の物。なんせ、海外旅行に行っても一切「時差ぼけ」にかからない。ふつ-に寝て、おきたらコンビニ夜勤と同じ時間帯になっただけだったもん。
もっとも冬、寒い中あがってくる太陽のありがたさも、夜明け前の弱すぎる光の中で聞く「天使たちのシーン」も、朝方の一瞬を起きているからこそ。といっても早起きは無理だしねー。

上の記事あるように、確かに大学のときは、夜勤後寝ることもできた。
だからこそ、たくさんバイトできたんだし。
でも、できないけど、なんだかハイにすごせる、そんな夜があってもいいんじゃない?っ手最近思う。
それは、悪友と夜通し飲んで、ふらふらでダーツをしながら帰る、土曜日の朝。
すでに明るい渋谷の交差点をバカみたいに大笑いしながら駆け抜け、冗談を言い合い、罵り合って別れた瞬間、「いいな」って思った。
こんな関係の持てる、馬鹿な友達がいることをちょっと誇りにさえ思える。
またオールで飲みたいね。

もちろん、京都の後輩やつくばの後輩とも、のみたいよ~。
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by nariyukkiy | 2004-10-28 10:05 | sunday people | Trackback | Comments(3)

地震

うさぎさんとこみて、貼ってみました。
新潟地震中越1クリック募金
クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で、募金ができる仕組み。スポンサー企業が寄付をするので、クリックした人には一切お金がかかりません。1クリックあたりの募金額は、1円です。

地震で印象的なのは阪神大震災。
震災があって、オウム事件があってその春休みに親友と関西へ旅行をした。
行きは電車が通っていなくて、帰路に通った神戸は、新聞で見た神戸とはまったく違った。
「本当に」ビルが倒壊したまま、駅舎が崩れたまま、公園にはテントや仮設住宅が立ち並び、夕日に大きく影を落としていた。

地震は日常の中でふつーに起こりうるけれど、突然牙をむく。
一日も早い復旧を祈っています。
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by nariyukkiy | 2004-10-28 01:42 | sunday people | Trackback | Comments(1)

映画祭

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朝九時にチケットを引き換えて一日ぶらぶら。
16時から見た映画は、マケドニアの「mirage」という映画。
「誰も知らない」では幼い妹が亡くなってしまっても、明日が見えなくても、すくなくとも「希望」だけはあった。
まるでパンドラの箱の中にあった唯一の「希望」のように。

しかし、この映画にはその希望すらない。
「誰も知らない」は、日本だからこそ、なしえたファンタジーにすらみえてくる。

ミラージュの描き出したのはもっと圧倒的な絶望と裏切り。
涙は出ない。でも、この悲しみはすごい。
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by nariyukkiy | 2004-10-24 18:21 | sunday people | Trackback | Comments(0)

曽我部恵一

今日は昼間インストアライブに行ってきました。もちろんただ。本人も「これただなんだよねー、なにやっていいか、普段チケット買ってもらってんのにねー」とかいいつつ、「普段通りやります」と始まったライブ。
アーコスティック、ギター一本で弾き語りでした。しかし!一曲目が終わったとき弦がぷっつん。予備のギターも、スタッフに弦張り直せる人もいず、観客になおしてもらう。かつ、ウクレレで予定外の曲を披露するスペシャル?セット。
よく言えば、リラックスした、悪く言えば緊張感のないライブでした。とわいえ、うたはなかなか。ソウルのこもったライブでしたよ。青春狂想曲がよかったな。久々にサニーデーサービスのBOXセットをあけようかな。
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by nariyukkiy | 2004-10-23 23:42 | music | Trackback | Comments(0)

誰が読んでも

別にかまわないけれど、自分の中には意外なひとも読んでいるんだな、というのがブログ。
もう一個のほうも友達には非公開にしているけれど、別に閉じてないからどっかで誰かが見ていて、その中には自分の友達がいるのかもしれない。

友達といえば。
僕の友達の範囲は非常に狭い。自分で言うのもなんだけど。狭い、というのは「少ない」のではなく、「好き」な人の範囲が狭いってこと。

どんな人がっていうのは具体的にはないけど、直感的に「ダメ」と来た人との関係は、よほど向こうがこっちに興味を持たない限り(like M.W)それ以上の関係にしたいとは思わない。
まあ、まだこの段階ではこの人のことは見えている。でも、べつにどーでもいい。ちょっとでも気に入った人には、一応拒みはしない(だからワタナベはちょっとはきょうみがあったのかね)から、関心がない人は、やっぱ関心がない。たとえ一週間キャンプで一緒にいても、興味ない人は名前も顔も印象もないに等しい。
この段階では別に拒んではないが、本当に「ダメ」ってなると(仕事ができないとか、バカとか、話し方がいらいらするとか、いろいろ)追い出しにかかる。その人の姿は見えなくなる。だから、話しかけないし、存在を無視する。別に悪気があるのではなく「みえない」から仕方がないじゃん。まあ、これでバイトをやめた人が少なくとも2名はいる気はするけどね。会社だと、これやっても向こうも意地があるからやめないし、ほっといてます、はい。

ちなみに「好き」な人に対しても、けっこう課題を課している気もしなくもない。
でも、それを乗り越えるたびにその人のことは好きになるよ。これ、男も女もあんま関係ないね。
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by nariyukkiy | 2004-10-22 20:03 | sunday people | Trackback | Comments(0)

天使たちのシーン

小沢健二の天使たちのシーンを聞く。
その13分31秒は、世界で一番落ち着く時間。

この時間だけは、僕は世界の中から隔離され、空の中にいる。
そこから垣間見える日常の自分の姿を、今まで降りてきた夕方の駅を、遊んできた公園を、別れてきた場所や人、かけがえのない人々への想いを、ただただ感じることができる。

日常への祝福。変わらない毎日の中で、いつの間にか日がかげるのが早くなり、落ち葉が目立ち、やがて緑がまたまぶしく光るだろう。太陽は昇り、今まで見えていた月が、星が白く青い空に消えていく。そんな一つ一つを、なんとかまた見ようと思えるのは、この曲があるからだ。
「神様を信じる強さを僕に」

そう、この曲を聴くとき、僕はとても疲れている。
疲弊している。

それでも、生きていこうと思う力。
歌に宿る祈りとも、呟きともつかない彼の声だけが、僕を癒す。
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by nariyukkiy | 2004-10-20 00:15 | oza | Trackback | Comments(0)

90年代

90年代にフラッシュバック 2

ついでに昔を振り返っておこう。
僕がフリッパーズを知ったとき、小沢健二は真っ向からそのキャリアを否定し、それでいてまったくベクトルの違うすばらしい曲を連発していた。

彼ら(小沢健二と小山田圭吾)は2000年くらいまでの日本のギターロックシーンを1989年から91年という短い間に支配してしまっていた。といっても過言ではない。
アフターフリッパーズの衝撃波ともいうべき「渋谷系」には、ブリッジやスパイラルライフといった直系から後にメジャーになっていくミスターチルドレン、SPITZ(はちょっと別のにおいもしたけど)も、その後大きく方向転換して、ハッピィエンドを再評価させたサニーディ・サービスも、およそすべてのバンドを飲み込んでいた。
(もちろん、そのベクトルの外側にはTMNと氷室恭介もいたが興味がないのでパス)
そして小沢健二のソウル・JAZZ、小山田圭吾の音響系への接近で、ジャンルの壁さえ軽く飛び越えてしまった時代、それが90年代ではないだろうか。

その一方でヒップホップやテクノといったダンス・ミュージックの開花もあったのだけど、それはまた別の機会。
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by nariyukkiy | 2004-10-19 02:06 | music | Trackback | Comments(1)

どーでもいいけど。

最近よく聴く音楽。
Tokyo No.1 soulset,ナタリーワイズ、R.D.R,AIR,YUKI,SPITZ,荒井由美、加藤ミリヤ、小沢健二、oasis,The music,supercar,MURO,ポラリスなどなど。。。
どー見ても新旧織り交ぜてジャンルレスだけど、ひとつだけないのがここ2,3年間の間にブレイクした日本の「ロック」バンド。
アジカン、バンプ、モーサム、有象無象、、、耳に入らなくはないけど、心には入らない。逆にポラリス、ナタリーワイズあたりが「あたらしい」バンドに当たるけど、キャリアはもっと前からある人たちだしなあ。

なんでなんだろう、とこの間アジアン・カンフー・ジェネレーションをCATVで見たときにわかった。

「既視感」だ。(既聴?)

ちなみにこのときは「お、SPITZ新曲出したのかぁ」と思った。
バンプはミスチルの劣化コピーだし。
いうまでもなく、ブルーハーツ気取りのロックバンドと、端にも棒にも引っかからない「フェイクMC」たちは論外。

まそんなのに現抜かしてる暇があったら、すばらしい昔のソウルやJAZZが俺を待っているんだけどね。
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by nariyukkiy | 2004-10-19 01:55 | music | Trackback | Comments(0)