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流星ワゴン

読了しました。

人生はやり直せない。

しかし、ある時点に戻って、もう一度見つめなおすと、きっとそのとき感じていたものとは違うものを感じるでしょうし、あの時いえなかった言葉が、行動が出てくるでしょう。

それでも人生は変わらない。

僕(ら)はサイテーでも、なんでも自分の人生のレールを敷いて生きているわけだし、後悔してもはじまらないから先に進んでいく。

そう、あの時僕は幸せだった。

そう思って死ねるか。

どんな家族にも、家庭にも、人生にも輝ける一瞬がある。
その一瞬を忘れてはいけないし、すがってもいけない。

そんなことを思った。
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by nariyukkiy | 2006-06-30 01:58 | sunday people | Trackback | Comments(2)

いちJリーグ、FC東京サポーターとして

日も浅いワタクシですが、やはり一言言いたくて仕方ありません。

川渕氏の「失言」やマスコミの既に規定路線の報道には「?」マークを突きつけざるを得ません。

たとえば昨年の今頃、突然「日本代表監督はハラヒロミで!」という「決定事項」が日本サッカー協会から出されて、マスコミも「ハラジャパン」なんてはしゃいでいたら、どう思うでしょう?

そりゃ5月には「もう解任か!」なんていわれて、選手全員で決意表明出して、「それでもついてくぜ」なんていってる矢先に、あっさり代表監督です、なんていわれても納得いきませんよ。

ましてや今年のジェフはナビスコ2連覇がまだまだ夢じゃないし(と、いうかむしろ応援します、東京あっさり負けちゃったしさ・・・)、A3もあるし、リーグ戦でも悪くない位置にいて、オシムと千葉の選手には8月に自分たちのホームで1回は悔しい思いをしてもらわないといけないのに、あっさりと好調なチームの監督を半ば無理やり既成事実によってもっていこうだなんて、恥を知れ、という感じです。

もちろん、「オシム・ジャパン」という言葉のもつ魅力は十分に理解できます。しかしそのために協会、川渕氏はどれだけの努力をみせたのでしょう?

セルジオ越後氏が指摘するように、今回のW杯のスケープゴートだとしても、あまりにも卑怯です。

そして、はしゃいだマスコミが代表監督決定、を声高に歌い、サッカー評論家、らしい人がJリーグで優勝争いを演じられる選手とチームをごみ扱いし(こちらの記事に詳しく書いてあります)、という今の日本のサッカーを取り巻く環境のひどさにいまさらながら呆然とします。

到底、「オシムの言葉」に感銘を受けた人のやることとは思えません。

宇都宮氏の言うとおり、ジェフ千葉のフロント(遺憾を既に表明しています)、ゴール裏をはじめとするサポーターもちろん、十分にわか、であると自覚している僕でさえ、今回のような「監督のもっていきかた」は残念でなりません。(結果がどうなるかは別問題)

いちサッカー好きとして、ありったけのブーイングを川渕氏には贈りたいと思います。
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by nariyukkiy | 2006-06-27 00:11 | Footballiloveit | Trackback(2) | Comments(6)

負けるのはまだいい

日本 VS. ブラジル

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4点獲られても、GKを交代させる、なんて屈辱的な事をされても、勇気をもって最後まで戦っていれば、それでもいいだろう。

でも、僕たちの代表は本当にそうだったか?笛がなる瞬間まで、誇りをもって戦えたのか?

ヒデはそうだった。ヨシカツも、最後まで味方を鼓舞し続けた。彼等は、ピッチの上に全てをおいてこれたのだろうか?
玉田の先制、そして前半45分間、日本はブラジルに肩を並べる、とはいはないものの堂々と渡り合っていた。ロスタイムの失点、そして後半の巻き直しに失敗した日本と、きっちりギアをチェンジしてきたブラジル、そこに、世界との壁は確実に存在していた。

技術や戦術はもちろん、気持ち、さえも僕らは4年後にむけて、大きな忘れ物をしたまま、ドイツでの、そしてジーコが作り上げた日本代表の冒険はあっけなく幕を閉じた。

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by nariyukkiy | 2006-06-23 07:01 | Footballiloveit | Trackback(1) | Comments(4)

MVPは加地でしょー。

日本 VS. クロアチア

外では終電に走る人の声も聞こえてくる自宅観戦。

しかしまあ、最後にでっかい挑戦を残してくれましたね。
ある意味、ブラジル戦で勝負が決まるのは楽しみです。(そのためにも今日、どちらかに勝ってほしいですね) っていうか宮本累積警告ってことは、、モ・ニ・ワ?ですか?次。モニワですよね、コインブラ。空気嫁よコインブラ。アシュケーじゃねーぞこら。

しかし、今日もFWの皆さんはどこにいたんでしょう。
特に高原。
「シュート打て!シュート打て!」
とコールしたくなります。

まあ、いいや、加地は決めてくれればアシストってボールを出していたし、次に期待。
希望は少ないほうが盛り上がりますからね。
ってか、ブラジル今日、死んでも勝てよ。

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by nariyukkiy | 2006-06-19 00:12 | Footballiloveit | Trackback(1) | Comments(4)

こっち見ないで仮眠すりゃよかった。

・・・。
エクアドル予選突破オメデト。

でも、オレはイングランド戦が見たかったよーーーー。

0時52分に、一度目が開いた記憶があるのだが、次の記憶が「今」なんですけど。(時刻表示変えてません)「0:52」という表示の次が7時かよ!(もしかして全部夢?)

・・・。

イングランド VS。トリニダード・ドバコ。

速報見る限り、イングランドが前がかりになって、それでも堅守をこじあけられなくて、倉内が簡単に外しちゃったらしいし、それでも最後の最後までルーニーまで投入して攻めまくって、

ってなんか、(ちゃんと応えられているのがさすがだけど)東京の試合みたいじゃん。


で、2得点で勝利でしょ。

こりゃみたかったよ。

何で寝ちゃうかなー、おれ。

あーあ。

ってわけで、誰か録画してる人、いますよね!みたいよ~。
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by nariyukkiy | 2006-06-16 07:13 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)

どっちのチャントなのかな。

スペイン VS. ウクライナ
前半、シャビナイス~、ビージャもいいね~。
スペインの攻撃、はまってますね。
ウクライナ、どーしてもシェフチェンコ頼りになっているところがあって、なかなか攻撃が決まりませんね~。

しかしまあ、なんだか聞き覚えのあるチャントが多いですな。
でも、ウクライナかな~と思ったのは
「シュート打て!」に近いチャントなかったですか?(笑)

まあ、シュートも少なかったからそう聞こえたのかな~。スペインのチャントだったら違うか(笑)

終了~
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by nariyukkiy | 2006-06-14 22:48 | Footballiloveit | Trackback | Comments(1)

なんかキライです、赤いチームは。

韓国 VS. トーゴ

なんかどっかプレイが非紳士的だよなー。
なんか倒れ方シミュレーションっぽいし、リーグ戦じゃなくて国際試合なんだからさー、ボールとかくねくね回すなよな、という気になる。まわすならもっとお洒落に回せよ、なんか必死そうでむかつくんだよ。

要は真っ赤なチームにアレルギーがあるみたいっす。

赤×X色はOKなんですけどねー。スペインとか、パラグアイとか。

そんだけ。
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by nariyukkiy | 2006-06-13 22:38 | Footballiloveit | Trackback | Comments(4)

that's all

日本 VS.  オーストラリア

モニ、せつないね。
途中出場→交代って・・・。

で、その甲斐なくその後も失点・・・。
リードしたときのサッカー、できていたのかいないのか、79分間は無失点で抑えていたのは事実。

1失点したとき、まだだ、これからだ、と思えたのか、それとも「ドローでも。。。」と思ったのか。

はたまた頭が真っ白になって、対応できないうちにオーストラリアの精神力、そしてその攻撃に屈したのか。

惜しいシーンがあった。
あと一歩、で追加点が入った。

結局、課題は消えなかった。
対応することさえできずに、試合は決まってしまった。

ヒディングが交代させた選手は点をとり、ジーコの采配は追加点も、逃げ切ることも、そして最後には守備に投入した選手をもう一度ベンチに下げるというなりふり構わないものだったけど、選手は期待に添えなかった。

まだ2試合ある。
最後、ブラジルを相手に堂々と渡り合い、他の2チームがあえなく敗れたかの国を破って、決勝トーナメントへ。

そんなドラマを、今は夢見て今日は不貞寝しましょうか。

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by nariyukkiy | 2006-06-13 00:22 | Footballiloveit | Trackback(2) | Comments(4)

アイロンがけしながら

オランダ VS. セルビア・モンテネグロ

ロマンティシズムとしては、セルビア・モンテネグロというなくなってしまう国(東欧はけっこう好きなんですよね、国として)に肩を入れながらも、オランダとのサッカーは面白かった。

まさに強豪同士の戦い。
ロッベンのMVPは間違いないでしょう。決勝点、前線でひとりセルビアの守備をかく乱し、チャンスを作っていました。

しかし、セルビアも負けていない。
十分にチャンスもあったし、いい試合!でした。

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しかしまあ、
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by nariyukkiy | 2006-06-11 23:58 | Footballiloveit | Trackback | Comments(3)

手堅く勝ち点を

イングランド VS. パラグアイ

ベッカムのキックは、パラグアイDFの頭に当たってゴールへ。
まあ、当たらなくてもほとんど変わらない軌道だったし、ありゃベッカムの得点といっても差し支えないでしょう。

この1点を手堅く守って勝ち点3。
ランパードは何本か惜しいミドルもあったし、まあ、省エネですな。

実家で観戦していたため途中でチャングムの誓いにチャンネルを奪われるという悲劇(笑
に見舞われましたが、イングランドの貫録勝ちですか。

で、スウェーデン VS. トリニダード・ドバコ

ラーションにイブラヒモビッチ、とまさにヨーロッパを代表するクラブのエース級が前線を駆け回るスウェーデンが得点するのも時間の問題だなー、と思っていたら、善戦するトリニダート・ドバコ!よく守って前線までボールを運ぼうという意思のドローでしたね。
10人になってからも足が止まらず、逆にスウェーデンが攻め倦んであせっていましたな。

監督の采配がこれまたよかったですね。10人になって前線の選手を入れるなんて、なかなか粋なことしてくれるじゃあないですか。
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by nariyukkiy | 2006-06-11 11:05 | Footballiloveit | Trackback(1) | Comments(0)