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ブギーバック(ハローワークスVer.)

ハローワークスのブギーバックのカバー。

正直、そんなにすげーとはおもえん。
スチャダラのライムはいいけど、ハナレグミのボーカルはフツーすぎる。。。

で、何が言いたいかって言うと、みんなメモれー、こぴれー、の次が、

「コピペ」になってたってことなんです、はい。

と、いうわけで。
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by nariyukkiy | 2008-01-29 00:35 | Footballiloveit

麦の穂を揺らす風

麦の穂を揺らす風

ケン・ローチ監督 2006年 英国。

カンヌで賞を取ったとか、そーいう知識に関してはまったくもって疎いのだが、スクリーンでこの映画を見てきた。

アイルランドの独立の話。
シン・フェイン党の名前は世界史で習ったし、歴史を外郭からのぞくことはできる。

しかし、その中で生きていた、歴史的には何の名前もない人々の信念、行動、そして彼らに起こった悲劇を一組の兄弟を通して描くことで、「歴史」の重み、国家の重みをいやというほど伝えている作品だった。

詳しい内容を記すほど野暮ではないが、アイルランドの冷たい風、ハイランドの荒涼としたブッシュと、うっそうとした森、その中にある集落の映像や、拷問のシーン、主人公の目の色や表情が「もう戻れない」というところにいくにつれてどんどん変わっていく演技には脱帽。

今の日本映画も、こーいう重厚な映画のつめの垢をせんじて飲んでほしいもんだ。
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by nariyukkiy | 2008-01-28 01:37 | sunday people

KNQD@PITINN



ほんで今日は仕事もそこそこにクインテットライブダブ@ピットイン。
貴族にあと一歩でなり損ねた奴隷な位置でみてましたよ。

ピットインという「場所」の力か、坪内さんのピアノがかなり切れていましたね。特に後半が非常によかった。"YouDon'tKnow..".は歌唱よりもサックスのほうがすきなのですが、今日はどっちもありました。(今STB139のライブ音源を聴きなおしていますが、やはりこの曲はサックスのほうがいい)最後のエリザベステーラー(速い)のピアノもよかったなあ・・・。SAXの艶はIsfahan。

アンコールはSweetMemories。KNQDのアレンジは本家よりもずっといいんだよなあ・・・。

KNQDはDUBセクステットの始動とともに活動が散発的になるようですが、またあったらいきたいですね。

次はダブセクステットの東京公演かな~。
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by nariyukkiy | 2008-01-23 01:07 | music

結局薬局オムプリュス

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ジャケットは試着したけどスルー。
ハーフパンツだけ買いました。

レザーのスリッポンもかなり悩んだけど、即決にはいたらず。

ポリ縮は形はいいけど、ねえ・・・。

で、こちらのシャツも一緒に購入・・・。

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春はまだかなあ。
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by nariyukkiy | 2008-01-14 23:24 | fashion

福山>>>>>>>>越えられない壁>ハナレグミ

そして僕は途方に暮れる

福山とハナレグミのカバーを聞き比べると、雲泥の差。

ハナレグミはサヨナラcolorだけ歌っていりゃいいよ。とさえ思うほど。

けっしてハナレグミがキライなわけではないけど、福山のカバーのほうが何倍もいい。声の艶も、アレンジも。

あー、ブギーバックのカバーも小沢のつめの垢せんじて飲めレベルだし。
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by nariyukkiy | 2008-01-07 00:08 | music

2007年によく聴いた音楽(2007年産のみ)

KipHanrahan/Beautiful Scars

嵐/Time

UA/GoldenGreen

DCPRG/Frantz Kafka's America

AIR/NewDayRaising

Makoto/Belive my soul

Underworld/Obvillion with Bells

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet/The Revolution Will Not Be Computerzied

TokyoNo.1Soukset/InnocentLove/PleaseTellMe(EP)

後ろ二つは12月発売だから、(よく聴いた音楽に)入れていいものやら。

相変わらずではあるが、菊地成孔の音楽にはお世話になった。
主にライヴではあるが、DCPRG、クインテットライブダブ、ペペの3大バンド(すべて解散したけど)の音楽はどれも違ってどれもいい。

新しいバンドであるDUB SEXTETは、今までよりもよりストレートにJazz(と、いうかマイルス)になっています。古臭いようで、新しい感じ。

まあ、一番すきなのはセンチメンタルなJazzと、甘い思い出を歪ませるクインテットライブダブなのは何度も言っているとおりだけど、そんなクインテットライブダブと共振する音楽、そんな感じがするのがKipHanrahanのBeautifulScarsでした。(Kipの方法論をまねてるのはどっちかというとDCPRGだけど)
特にRealtime and BeautifulScars、この曲は失われた「何か」を想起させてくれます。
じゃあ、その「何か」は何かというと、美しい疵そのもの。
時が経ち、少しずつ損なわれていくものがあり、また少しずつ癒される傷もある。
それらを静かに、ただ静かに見つめる音楽はあまりに美しく、はかない。

他のKipのアルバム、特にCOUP DE TETEやTENDERNESSにはレベルミュージックとしての、NYにすむ移民たちの声が、反体制の声として記録されている感じがするし、それがそのままリズムやビートに反映している。

しかし、Realtime and BeautifulScarsのリズムは、いつもよりも饒舌にメロディを奏で、重なっているけれど、他のアルバムよりも圧倒的に「優しい」と感じる。

そう、痛みや疵を、ゆっくりと見つめ、癒す音楽として2007年の夏一番聴いた音楽です。

同じ痛みや癒しを、UAのGoldenGreenにも感じました。
特にLoveSceneや、ラストのMoor。
ライブで、UAが声が出なくなったMoorを目の当たりにしたとき、あぁ、この曲は、アルバムはUAにとって悲しみであり、なにか損なわれたものを受け入れ、前に進むための音楽だったのではないか、と思うほど。野音で行われたライブも印象的です。

さて、そんな夏の音楽といえば忘れてはいけないのが嵐/Timeでしょう。
って、いきなり今までの音楽性(菊地、UA、Kip)からかけ離れすぎです(笑)
いい意味で何も考えていないポシティブさ。(1曲目のタイトルなんて「OhYeah!」ですからな。)「キミ」と「僕」との恋愛を歌っているようで、実は「キミ(女性)」と「僕ら(嵐)」との関係を想起させる(特にライブ)曲の数々、ライブで何も考えずに乗れそうな曲たち、すべてが別の意味で完璧です。さすがジャニーズ。
まあ、Oh!Yeahの「明け方に自転車で走り出す」に小沢の「カウボーイ疾走」を思ってしまう僕でも十分にはまれます。もちろん、ドライブのお供にも。

AIRはまあ、お約束ですね。

2008年は、とりあえずKNQDの解散コンサート/ダブセクステットのライブを楽しみにしつつ、ソウルセットのアルバム(3月19日)を待ち遠しく思ってます。ああ、ソウルセットは1月1日にでたJustanotherdayがうた、DUBミックスともにすばらしい。

前よりも音楽を買わなくなってきているかと思った今年ですが、いやいやけっこう買ってましたね・・・。
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by nariyukkiy | 2008-01-05 01:25 | music

おくればせながら

いつの間にか鹿児島実業が敗れ去っていることにびっくりしたり、刷り込みのように箱根駅伝の結果をきにしているお正月です。

新年明けましておめでとうございます。

当初は音楽と洋服にでもうつつを抜かすお気楽ライフをつづるはずが、いつの間にかすっかりjbアンテナからのお客さんが多いブログになっております。

とはいえ、僕の基本はやはり音楽や洋服、美味しいもののsundaypeoplelifeだし、その延長線上にあるのが「僕のプレミアライフ」的なFC東京のある生活だと思っています。

そんなわけで、洋服好きな皆さんも、サッカー好きな皆さんも、音楽好きな皆さんも、今年もよろしくお願いします。

ちなみに30日、31日は完全にグロッキーでしたが、正月からはだいぶ普通になりました。

昨日はセールのパトロール。
なかなかいいものなかったんですが・・・。

今日は池上本門寺に初詣。
おみくじが運よく悪いやつで(この時期は大吉や吉ばっかで面白くないから)おいおいと思ったけど、猿回しに凶はあげてきましょう。

そんなこんなの2008年です。

明日から仕事かあ・・・。
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by nariyukkiy | 2008-01-03 23:33 | sunday people