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まだまだ終わらんよ(神戸戦)

連休も終了モード。
みなさんの神戸遠征記も一通りアップされた頃、東京に戻ってきました。

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結論から言うと、東京と神戸の試合は神戸優勢、今の東京だからこその引き分け、というべきか。

神戸賛歌がなかなか始まらず、じゃあやっちゃえ、とばかりにユルネバを歌いだした東京ゴール裏。どうやら神戸のゴール裏よりもまとまっていたらしく、そんな感想がちらほら向こうさんからも。

しかし、そんな客席とはウラハラに前半は完全に神戸モード。

攻めてがほぼカボレ頼みの東京と、大久保、れあんどろ中心の神戸。
どっちが家本を飼いならしていたかというと、やっぱりホームのチームか。

大久保が痛んだのを流し、そのままレアンドロー田中とつながれて決められてしまった。

東京は、、、いいとこあったか?

後半になって前半よりもカボレ以外の動きがよくなる。
今ちゃんが前線まで上がったり、よくボールが回るように。

それでもなかなかゴールには迫れず、逆にカウンターを食らう場面も。

榎本はなんだかよくわからないけど痛んだり痛んだふりしたり(ホムスタはG裏の傾斜の関係から、ゴールがよく見えない・・・)でゴール裏からは大ブーイングに「うそつき」コール。

そんな中、カボレがしっかり決めて、同点。
ここから俄然東京モード、と思ったけれどそれはやはり客席先行なのか、なかなか反撃!とも行かず(佐原の煽りはなかなか燃えたけれど)、神戸のカウンターやらなにやらで5分あったロスタイムも神戸が多くつかっていたな。
ここで塩田のビッグセーブがなければ、きっと負けてたな。

終わった後もユルネバでホームへと帰還です。

まだまだ、終わったわけではないし、次は味スタでの今季最終戦。
ACL圏内、いや、優勝だって数字上はまだあります。

新潟、千葉の降格候補たちを、16位以下に叩き込んで、上を目指したいところですね。
(あ、緑・・・。)

ところでこの男
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by nariyukkiy | 2008-11-25 01:37 | Footballiloveit

気を取り直して神戸戦へ

この連休、行きますよ神戸戦。

昨シーズンの神戸VS東京(ホムスタ)はあまりにしょぼしょぼでしたが、今季は違う!

開幕戦のリベンジとか、ここで負けたらコクリツPVがパーとかいろいろあると思うので、
いっちょかっときましょう。

つーかねろよ・・・。
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by nariyukkiy | 2008-11-21 03:02 | Footballiloveit

犬飼って馬鹿なの?2.0

馬鹿は○○しなきゃ治らないとはいうものの、呆れてものも言えません。

えっと、天皇杯もベストメンバーとか。
(アマチュアチームもありますが、そこもですか?)

ナビスコのサテライト化とか。
(あ、それで東京は来年の年間チケットからナビスコを止めたのか。)

ベストメンバー規定はもう言うことあるまい。
「出ているメンバーが、そのときのベストメンバー」
以上。

ナビスコ杯のサテライト化は、そりゃ夢の島や江戸川に見に行くのは好きですが、それで優勝って言われてもね。レギュラーというかベンチ入りしているU-23(来シーズン)は今のところ大竹だけじゃないか?
それで、ベストメンバー云々はどうなったのか、犬っころを小一時間問い詰めたい。
できれば冬のキックオフ前の待機列(ユアスタあたり)で。

このあたりについては、「明日は明日の風が吹く」さんのエントリがけっこう納得をいく、というか好きです。

エントリの中に出てくる、日本陸軍を壊滅させた男、牟田口廉也(インパール作戦の起案者であり、補給を見誤って南方方面の陸軍兵力を無力化させ、挙句に自分は本土に帰国。戦後戦争責任者として起訴されるも、「むしろ敵(イギリス軍)に塩を送った」(勝手に自滅した)ために不起訴になった)のエピソードとも被りますが、このままいったら中東あたりの国から感謝状と砂漠に楼閣くらいもらえそうですね、犬飼さん。

ん、もちろん、日本サッカーをだめにして、中東の代表をW杯に初出場させた功績、とかそんな感じですよ。

さ、代表はじまるし寝よ。
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by nariyukkiy | 2008-11-20 00:44 | Footballiloveit

おいこらガンバ

なんかスポニチ(今野、金崎を獲得へ)

おめでとうといおうと思ったが、なんか変な記事見つけたぞ。

「今野はボランチやセンターバックなど守備的なポジションならどこでもこなし、岡田ジャパンでは左サイドバックも務めた万能選手。優勝争いができるクラブでプレーしたい意向を持っており、」

>優勝争いができるクラブでプレーしたい意向
>優勝争いができるクラブでプレーしたい意向
>優勝争いができるクラブでプレーしたい意向

今んとこ、優勝争いしているFC東京ですが、なにか?この間うちに負けたチームがなにをいう。
というか、来年はACLも無理だろ?

ちなみに金崎さんもナビ王者だよな。

つーかあんたんとこ生え抜きたくさんいるんだから中東みたいな真似すんな。
ルーカスと加地で我慢しろっての。
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by nariyukkiy | 2008-11-13 07:51 | Footballiloveit

犬飼って馬鹿?それとも俺が馬鹿?

日刊のこんな記事

なんかベストメンバー規定(笑)を振りかざしているみたいだが、
ベストメンバー規定って、

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
①Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.

② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.


<Jリーグ規約第42条の補足基準>

1.次の試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合(以下「直前5試合」という)の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手(以下「直前5試合先発選手」という)を6人以上含まなければならない.

(1)リーグ戦(J1,J2)
(2)リーグカップ戦

2.「直前5試合」には前シーズンの試合を含まない.

3.次の事項については例外として取り扱う.
①次の選手は試合出場実績にかかわらず「直前5試合先発選手」とみなす.
(1) 前年または当年に国際Aマッチ,オリンピック本大会およびアジア予選,アジア大会ならびにFIFAワールドユース本大会の日本代表チーム(以下「日本代表チーム」という)に選出された選手(候補は除く)
(2)プロC契約以外の外国籍選手
(3)シーズン途中に同リーグまたは上位リーグの他クラブから移籍してきた選手(但し,移籍直後に開催される3試合のみ対象)

②次の理由により選手が上記の試合に出場できない場合,その試合は「直前5試合」から除く.
(1) ケガ,疾病または傷害等(医師の診断書を必要とする)
(2)警告の累積,退場等による出場停止
(3)「日本代表チーム」メンバー選考のための合宿・遠征等

4.上記基準を満たさない場合は,当該試合後のリーグ戦5試合により評価し,チェアマンが最終判断する.

(参照)
Jリーグ規約


補足基準


ですよね?

で、千葉の天皇杯
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by nariyukkiy | 2008-11-11 00:38 | Footballiloveit

さあ、楽しくなってまいりました。(ガンバに勝利)

G大阪1-3FC東京○
カボレ、石川、平山のゴールで東京勝利。
ルーカスに1点返されるも、2得点差で堂々勝利!

Footnikで観戦。

大阪はさすがアジアチャンピオンに王手をかけてあるだけある、迫力のある攻撃で前半からゲームを掌握していた。

播戸が再三ゴールに迫り、シュートを放つ。
はは、全部塩田の手の中(はじいたのもあったけど)だ。

CKやFKでは遠藤が正確なキックをけり、安田や加地が上がる。
はは、それでも全部塩田がとめたさ(はじいたのもあったけど)

大阪のパスをつないでゴールに迫る攻撃は本当に見ごたえがあり、東京はカウンターで石川が、カボレが何度か突破を試みるが・・・。

っとそんな前半20分石川から左サイドからペナルティエリアに進入してきたカボレにクロスが通る。と、ヘディングでゴールの中へ・・・。

アレだけ攻めていた大阪ではなく、先制はあっさりと東京が。

その後も大阪のポゼッションは変わらないが、前半終了間際にこんどはカボレから石川へのパス。これは惜しくもバーの上だったが、とれないだろ?というところに出たパスに間に合う東京の両翼に後半も期待が膨らむ展開だった。

後半開始直後、その石川への長友からのロングスロー。
これをさっきとはうってかわって冷静に決めて、大阪を突き放す。

攻めるしかない大阪はますます東京ゴールに襲い掛かるが、やはり最終ラインは破れない。
そうこうしているうちに平山が3点目。
看板への蹴りもよかったが、完全に突き放した。

ルーカスが一点返すものの、大阪の攻撃をその後もしのいだ東京の堂々の勝利。
大阪との差は4になり、上位争いにとどまった結果となった。

しかし、モニが痛んでバツだしてるのにプレイを続けるのはどうかと思うぞ、大阪の選手ども。センターバック、モニが交代したときはひやひやしたが、そんなときの今野は本当に頼もしい。

平山はさあいけ!ってときにボールを持っているのでコラーーーとなりやすいが、それでも決めてくれるときは豪快だ。天皇杯のときよりもうれしかったんじゃないかな。

カボレー石川の両サイドはよかった!結局今日は前線の3人が点をとっているんだし。そりゃスゲー。

しかし、なんと行っても今日のMVPは塩田だろう。
ビッグセーブの連発で、播戸を前半で交代に追いやった。
ルーカスの一点は我らの元エースをほめるしかない。サハラがついていたのに、あのヘッドだったんだし。しかし、そのほかはよくとめた!

いつも冷静なFootnikには珍しく、眠らない街をみんなで歌うなんてことも。
あ、いつもより空いていたのは、みんな大阪に行っていたのか。。。

あー、もう神戸戦は見に行くしかないな。
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by nariyukkiy | 2008-11-08 21:54 | Footballiloveit

薄氷のカップ戦。

FC東京VS.ベガルタ仙台
   ○2-1●
GOAL:東京:平山(19分、89分) 仙台:中原(72分) 

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予想はしていましたが、応援ものんびり。
天皇杯の緒戦はいつも入り方が難しいもんです。

東京ゴール裏の応援第一声が「宮沢」コール。選手のコールは塩田だけ(苦笑)
そんな空気に飲まれたかのような、ピッチの上の選手たち。

コーナーキックを蹴る宮沢へのコール→ブーイングに苦笑いのミヤも、何度か続けると東京の選手へのいやみか、というほどに。

あまりにこっち側で試合が展開されるので、ファンサービスの一環か?とかツンデレ東京・・・とか言っていた前半半ば・・・。

誰かがあげたループ気味のシュートを仙台GKがはじいてバー、までは覚えているのですが、次の瞬間・・・どうやらゴール。

え?と思っていたらやはり平山のゴール。正直、ワッショイのタイミングもノリも悪い得点でした。

続くカボレのシュートは誰が見てもきれいなシュートで、画面も思わず”G”と出そうなところでオフサイドだとか。。。オイ・・・。

思えばこのカボレの幻のシュートが、このあとのgdgdの幕開けだったのかもしれません・・・。

他に特筆すべき何かもなく(ミヤのセットプレーの質は東京にもまだ必要だな、とかナオが今日はダメじゃない?とか、徳永は相変わらず・・・とか)、前半が終わると少し巻きなおしてきたかに見えた東京でしたが、やはりフィニッシュまでなかなか行きません。いくつか惜しい場面があったようにも思えますが、審判は試合をぶった切ってくれたり、流し方がへったくそだったり・・・コイツ東北出身か?ジャイアントキリングの読みすぎか?J2行ったらこんなレフリーばっかなのか?とイライラも募るばかり。

そうこうしているうちに絶対にうちよりムービングしていた仙台に同点弾を決められてしまいます。

ナオ→エメ、羽生→タツヤ、カボ→赤嶺のカードは、特にエメ、タツヤ投入はよかったですね。
もともと今日はナオの日ではなかったようでしたし、エメが入ってからボールがよく動いていた気がします。そしてそれはタツヤ投入で加速、いくつか後一歩、というシーンが続き、赤嶺が入ってもそういったシーンが増えてきたように思えました。

しかし、仙台も前半からかなり惜しいシーンの連続。
後半も向こうサイドでの時間も多く、塩田の出番もけっこう多かったよな、と。

ロスタイムの表示は5分。

これは延長戦もありえるな、と覚悟を決めた矢先に、平山の2点目。
思わずがっくり座り込みました(ほっとして、ね)

いやー、身体に悪い勝ち方だわ。

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そう思ったのは、どうやら選手も同じか。
平山は「シャー」の要求にも応えず、挨拶をしてそそくさと帰っていきました。
まあ、今日の試合じゃ仕方ないか。

それにしてもきっちり2得点とったこと自体は非常にいいことだと思います。
しかし、DFの層の薄さというか、右サイドはナオが不調だと相当不発弾ですね。
今日はエメでよかったよなあ・・・。つーか25番・・・。

ナガトモもこの間の気迫は感じられなかったな・・・。
うーむ・・・。

とはいえ、8日にはすぐにリーグ戦がやってきます。
ガンバとのアウェイ戦、新潟との鳥取、神戸でのアウェイ、ここで勝たないと、という試合が続きますが、勝利でホーム最終戦を迎えたいですね。
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by nariyukkiy | 2008-11-03 22:10 | Footballiloveit

山へ。

BRUTUSとかEsquieの山特集に感化されたわけではないですが、僕はけっこう山が好きです。

高校のころ登った日本アルプスや丹沢、奥多摩の山々、そのあともちょくちょくと行っていた山ですが、最近はめっきり八ヶ岳あたりにドライブするのにとどまっていたのが現状。

もうそろそろ山にも登りたいなあ、と思っていた矢先、友人が職場の山岳会で山に登っているとのことで、一緒に登らせてもらいました。

とはいえ、いきなり槍穂高、ってわけにもいかないでしょうから、まずは?大菩薩峠。大菩薩嶺というかこの一帯は日本百名山でもあり。

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とまあ、御託はともかくいきなりどん。
大菩薩峠です。
ここまで上日川峠から唐松尾根~雷岩を経て尾根伝いに歩いてきましたが、快晴で富士山はもちろん、南アルプス、遠くには北アルプスまで見えてかなり気持ちいい。

快晴の中、枯葉と紅葉の中を歩くのはなかなか癒されます。

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麓に着いたら温泉とビール。

一日歩きつかれてぐっすりでしたよ。

また、山登り再開したいなあ。
つぎは八ヶ岳あたりを本気で登ってみるか。

アルプスあたりももう一回行きたいし。
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by nariyukkiy | 2008-11-03 21:22 | sunday people