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持ち駒の中での総力戦

0-0のまま、延長戦、そしてPK戦。

この結果を、せめる事は出来ません。
パラグアイとの試合は、がっぷり四つ、相手のいいところをうまくつぶし、こちらのいいところは、うまく消されていた。

結果として、交代枠の中ではベストなチョイスだったとは思う。
森本や稲本、というチョイスもあったけれど、岡田監督の意図は伝わってきた。

ただ、そんな時、ナオがいたら、とかなんとか、思ってしまえるのだけが、今回のW杯では残念だったのかも。

もっとも、カメルーンとの初戦、ここだけは応援しないと、とPVを見に行って、勝利を得たときの喜び、オランダ戦でのあと一歩という試合運び、デンマークへの(まさかの)3-1での勝利、僕(ら)が彼らから得た驚きや、喜びというのはあくまで「今の」岡田監督のチョイスと、土壇場での決断、そして選ばれた選手たちがつくりあげた結果である。あれよあれよという間に日本はW杯で輝きを放っていた彼らに、今は賞賛の声を送りたいとは思う。

そして、長谷部がJリーグをみてくれ、といっていたあのコトバ。そう、ここからまだ僕らの人生も、彼等の人生も続いていく。もっと面白い試合を、もっと輝きを。

代表という、ある種非日常な体験は終わっても、そのときの気持ちは、続いていく。
7月に再開されるリーグ戦で、この続きを。タイトルを目指す、トーナメントのドキドキを、また。
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by nariyukkiy | 2010-06-30 03:24 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

まさかの・・・

イタリアの最後の怒涛の攻めはよかったな。
あと少しだったのに・・・敗退とは。

昨日のイングランドもですが、最後の粘りこそあるものの、決めたいところで決められない(スロヴェニアのGKも、スロヴァキアのGKもだいぶGJだったとはいえ)、ここまでヨーロッパが苦戦するとは思いませんでした。
結局欧州の「強豪」で順当に上がったのはオランダだけで(ポルトガルも、まあ、順当か)他は苦しんでますねー。まあ、最後はイングランドにかけている(あ、お金はかけてないよ!)僕ですので、もう少し楽しめそうです。

あ、日本戦ですね。

今大会はじめて27時30分からの枠見ようとのチャレンジです。
眠い。

結局、カメルーン戦で勝てたこと(ここが肝心と思ってPV行ったわけだが)、オランダとを想定どおり最小失点で抑えた事、この2試合で今のチームで、「いける」という空気が作れたのがおおきかったですね。カメルーン戦引き分けだったらこれはなかった。

しかしこのデンマーク戦もまさか前半で、しかも2点ともFK決まるとは。今までの分どっか隠していたのか(あ、、10番・・・・ホンダと遠藤のFKは「今の代表」が誰であるかの・・・・)そのあとの岡崎のは、本田がよかった。アレはすごい。

川島もよく止めたな。PKも一度は反応できるのはすばらしい。まあ、1失点もしないなんてのは難しいだろうけど、その分点取れればね、問題ないのよって感じ。クラシコの分まで運と実力をここで使い果たしてきてくれ。

さて、ノックアウトステージにすすめました。
ここから先は、本当に強い気持ちがなければすすめません。
2002年も、次であっさりと負けたわけだし、きっちりと次を見てないと。
(まあ、ツンデレ本田の言葉を信じれば、まだまだいけると思えるけれど)

次はササのパラグアイ。ササどうしてるかな。


あ、今ちゃん出場!
次も出ないかなー。
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by nariyukkiy | 2010-06-25 06:26 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

ひふみよの断章 1

小沢建二2010ひふみよの断章。

先週末にコンサートを見て感じたことを、断片的に書いていきます。
レポート的なものは書いたのですが、今のせるのは野暮でしょうしね。


コンサートを体験して、一番思うのは、もう二度と見たくない、見たところでこのとき感じた感情を越えることはできないということ。

小沢建二のコンサートを見たくない、という意味ではなく、一連のひふみよツアーにおいて、二回見たら感じられないであろういろいろな感情を、初見だったからこそ感じることができたのだなと。

まだツアーも残っているので、今はそれしか言わないけれど、そのくらい、このコンサートの中で感じる、彼の音楽や会場の空気は特別で、他に変えがたいものだとおもう。
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by nariyukkiy | 2010-06-16 22:23 | oza | Trackback | Comments(0)

だから東京はやめられない(写真UP)

前半、惜しいフリーのシュートを外していた。
なんでもないシーンで、ミドルを決められて、バタバタとしてしまった。

それでも、ゴール裏の声援は前よりまして出ていた。
(むしろ、セレッソのチート応援はなんなんだ、あれでいいんすか?)

赤嶺の、泥臭い同点弾。
そして、梶山のキープにキープしての、勝ち越し。

久々に、雪崩に巻き込まれました。
だけどそれが気持ちいい。

さいごのさいごまでやきもきしていたけど、だからこそうれしい。

この二律背反を、ずっと繰り返しても不思議と嫌にならないんだろうなあ・・・。

いや、本当東京はやめられない。

ゴール裏の後半の「声出してこうぜ」というまとまりも、もっといけるよ、という空気も、そして歓喜の瞬間も、もっともっと味わいたい。

ほんと、東京はやめられない。

若干酔っ払いでも、キニシナイ

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ばんざーいばんざーいばんざーい。

ちなみにこの前に「東京ブギヴギ」5連続がありましたw
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by nariyukkiy | 2010-06-11 13:23 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

書道ガールズ!!わたしたちの甲子園

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by nariyukkiy | 2010-06-11 13:16 | sunday people | Trackback | Comments(0)

念Zine Vol.2

あ、そうそう、サッカー中心、たまに音楽、たまに洋服なワタクシのBlogの、影響力なんてたがか知れている、というか本当、趣味の範囲内なのですが、daywalkerさんの念Zineにうちの帽子たちを載せてもらっています。

しかし、うちのブログでいいんですか・・・。と、反省仕切りの僕ですが、またよろしくお願いします。

基本、手抜きがスタンダードなsundaypeoplelifeですが。。。
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by nariyukkiy | 2010-06-08 00:22 | sunday people | Trackback | Comments(0)

小沢健二 ひふみよ

仕事よりもFC東京は躊躇なく選べますが、小沢健二と、FC東京ならば残念ながら小沢健二をとります。

しかも、13年ぶりのライブですから。

詳しく書いていたら、現在3,000文字を突破したので、とりあえず一言だけ。

長い旅から、ようやく「オザケン」としての今の表現で帰ってきた。

そのことに、おめでとう。
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by nariyukkiy | 2010-06-07 22:39 | oza | Trackback | Comments(0)