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・・・負けた

いつか負ける日は来る。

だけど、昇格を次節に決めたい、というこのタイミングとは・・・。

大分との国立での一戦は、先制するも前半ロスタイムにマエシュンの「去年やれよこのバカ野郎」なスーパーゴール、そしてやはりロスタイムのカウンターに沈められました。

スカパーで見ていると相手に仕事させないように押し上げては行くんだけど、フィニッシュがなあ・・・。
やはり迫力に欠けるというかなんというか。

マエシュンのあれはたぶん3シーズンに1度のゴラッソ。なんで去年やらないのか、ではあるが十分挽回できたはずの試合だったが、追い付きたいときの「いつもの」交代(ナオ、セザー、永里セット)はどうにも魅力的ではない。なんかアクセントを求めてもいいんじゃないか?

で、はてさて東京ダービーである。
もう負けられないわけだ。なんといっても、ダービーだし、昇格、優勝に向けて盤石で行かなければいけないのだから。

選手もさっさと切り替えて、つぎ、やっちゃいましょう!
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by nariyukkiy | 2011-10-26 22:36 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)

魂的ベストゲーム、ベストゴール

たぶん、「強い」チームのやる横綱相撲でもないし、J1に上がった後、その先を見据えると心もとない。
そう思うけど。それでも今シーズンのFC東京における、一つの頂点だったともいえるだろう、ナオのロスタイムの決勝点は。

横浜FC VS. FC東京

9/25の国立からそれほど間隔をあけずにの再戦。

横浜FCはきっちり修正をして巻き直してきた。
船はどこに行く、なんて自虐ギャグかましていたが、少なくともFC東京戦、難破しないように海図をしっかりと引いてきていた印象。

もっとも、試合は守る横浜、攻める東京という図であったのは大方の予想の通り。
なかなかフィニッシュまでいかせないのか、もっていくことができないのか。

どちらにしろ前線のルーカスにボールが収まらない(ようにつぶされてる)と、いくら梶山が働こうが、徳永の右サイドを起点に攻めようが、なかなか突破口を開くことができなくなっていた、というのが現実。
谷澤は(見てないし、やってないからわからないけど)枠飛ばせ、といわれすぎて枠に飛ばすことはおろか、シュートがなかなかできない状態だったし・・・。

あ、前半の谷澤と向こうのゴタゴタはよく見えませんでした(ゴールネット越しだったので・・・)何があったの?

前半はカズがゴールに飛び込んできたシーンが印象的だったなあ。。。くらいで、あまりチャンスらしきチャンスも作れず、作らせず。

後半になって右だけでなく左右に振っての攻撃になり、さらにナオ、セザーと攻撃のカードを切っての攻撃はなかなか見ごたえがあった。

それでもゴールは決まらない。
羽生ナオのバーをたたくシュート(入ったかと思った)やセザードフリーヘッド(を、外すなよ)、梶山のフランサ並みの魔法(奪われたかと思ったけどなぜかキープ)、そしてナオもゴールに迫っていたし、惜しいシーンもあった。

それでも点が入らない。後半時間が少ない中、それでも選手からはこの試合「勝つんだ」という気持ちが伝わってきたし何よりゴール裏、バックスタンド半分以上を占めたアウェイ三沢は完全に東京のスタジアムになっていた、と思う。

だからこそ、ナオのあのボレーは美しくゴールに突き刺さったし、その瞬間、三沢は「ホーム」に匹敵する空気に代わっていた、そういえるくらい、最後の最後に用意された歓喜だった。

そのとき、ゴールの弾道以外のシーンのほとんどが吹っ飛んだ。

そして延々と続く「ナオ」のチャント。選手たちの長い喜びののちの「ゆりかご」
ゆりかごダンスが、気が付けばゴール裏が、バックスタンドが、メインが、みんなでゆりかごダンス。

試合が終わって、インタビューの間、選手たちがあいさつに回り、ナオが遅れてやってきたときまでずっと続く東京側全部ゆりかごダンスにナオも笑顔で応える。

この瞬間、ここに来てよかったと思った。本当に。

ミッドウィークのアウェイ。近場とはいえ、それなりの距離もあるし、ちょっと無理をして時間を作っていったわけだし、ソールドアウトで買えなかったチケットをネット上で譲ってもらっての参戦だったがそうした価値があった、これこそが東京サポやっててよかったと今季一番思った試合といっても過言ではなかろう。

まだまだ、昇格、優勝、来シーズンの戦いと楽しみも不安も続いていく。
だけど何年か経っても、今日の三沢でのゆりかご、ナオのゴールは「いっててよかったよなあ」と思い出話をするであろう、そんな一戦だった。

あー、これだからFC東京はやめられない!
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by nariyukkiy | 2011-10-21 01:02 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

トウキョウの試合は見られれば相手のカテゴリなんて(以下ry

栃木SCのフラッグを毎日のように見せられている身としては、まさにそんな気分。

そして、FCkagoshima戦。
鹿児島の親戚(そこそこスポーツ好き、いつぞやの京都戦は一緒に見た)が「え、ヴォルカしか知らないよ?」というくらいの知名度のようですが、一応鹿児島出身者としては気になるところです。調べると結構本気でJリーグ目指しているようですが・・・。

鹿児島県の代表決定戦はヴォルカとのダービーだった模様。鴨池をホームとする、鹿児島市を中心に鹿児島県全体を本拠地とするチームが2つあって、どっちも本気で上のカテゴリを目指しているということが水戸と鹿島、セレッソとガンバ、FC東京と町田と緑のように複数チームを抱えることができるのか、正直謎ですが大丈夫なんだろうか・・・。(ヴォルカも来シーズン改名してがんばるみたいだけど・・・)

っと、閑話休題。
そういうわけで、久々の味スタである。
テレビがあるから、なんとなく見ている気にはなるものの、京都戦以来。

で、試合はというとNHKが入っているからか演出にディレクターが入っているせいか、わりと鹿児島のチャンスも多いなか、しっかりと東京が決める。ジャイアントキリングはなし、ですね、という感じ。

鹿児島はドンビキ。5人か6人くらいDFいたよな、って感じで、東京がパス回しで相手ゴールに迫り、崩してシュート、というシーンの練習のようにも見えた。

そんななか谷澤がきっちりと枠に飛ばしたり、PKをルーカスが外したり、森重が前までせめてきっちりヘッドでとったり、きがつきゃ前半で2点。番狂わせは、なし。か。

こりゃ後半ダレルねえ、と話していたが、果たして追加点2点。
その割にはけっこう鹿児島にもチャンスというかボール運ばれていた。

あれか、NHKに「鹿児島にもチャンスを」とかいわれてたんか・・・。
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by nariyukkiy | 2011-10-11 00:48 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)

菊地成孔 ロストクインテット+1

久々の菊地成孔。

新宿ピットインでの3DAYSはなかなか日程の関係でいけないんだよな・・・。
前に行ったのは南博さんとのDUO,そしてクインテットライブダブ。

今日は、「ロストクインテット」+1(+3)で、マイルス・デイビスの1969年ごろの公式録音してないクインテットリスペクトな編成。勉強してからこい、っていってもマイルス全部聞いているわけではございませんすいません。

初めて聞いたMiles、そしてはまったMilesは中学生の時に聞いた、「スケッチ・オブ・スペイン」という意味不明な僕ですからね・・・。

でも、エレクトリックマイルス時期は結構好きなわけで、(個人的に一番好きなマイルスは「In a silent way」だし・・・)

なんとか席を確保してのピットインはやっぱり満員。
そして、演奏はまさに「マイルス・デイビス」なセット。しかもエレクトリックマイルス。エレクトリックジャズというか、座っているのが少し苦痛なくらいグル―ヴィーでした。

DCPRGの曲もやっていて、菊地さんがサックスをDCPRGでふくという何とも珍しい瞬間に立ち会えたり、1stセットの最後のオバマ演説を長沼さんがぽちっと止めにきたりと堪能しました。

2ndセットではマイルスなトランペットは類家君には任せられない?五十嵐さんが参加。すいません、名前ご存じなかったのですが、演奏に入るとバンドの演奏がちょっと引き締まる感じで、なかなかどうして素晴らしい。

アンコールまで、マイルスバンドの演奏がブラッシュアップしてよみがえったかのような演奏でした。

MCはいつもの通りでgdgdしながらも宣伝なのかなんなのかでなめらか。
DCPRGの次のライブも楽しみ
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by nariyukkiy | 2011-10-06 01:15 | music | Trackback | Comments(0)

Pray For Kumano

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熊野古道 小雲取超えのハイライト、「百間ぐら」からのぞむ熊野の山々。2011/08/30

この2,3日もしないうちに豪雨が襲い、流された土砂の痕が、あふれた河の痕が至る所にむき出しになっている。

そんな報道の写真を見るたびに、この熊野への旅が幻だったかのように思える。
このエントリをあげるか、結構悩んだけれど旅の記憶と、熊野の復興を祈って、こっそりとUPする。

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by nariyukkiy | 2011-10-06 00:15 | sunday people | Trackback | Comments(0)