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ダービーよりも、クラシコよりも

ジャイアンがのび太をいじくるがごとく、とはよく例えたもんだな(@Twitter)の、「東京ダービー」よりも、スペインヲタの元監督と、イベントは一流なお隣チームの作った「クラシコ」よりも、がぜん負けたら悔しいし、その悔しさをずっと味わっているせいか、どのチームよりも勝ちたいと思えるのが浦和レッズ戦。

味スタでは引き分けこそあるものの、じつに東京の試合を見だしてから勝利ってみたことがない。(去年の天皇杯のあれも見てないし)いつも、いつか、見に行くたびに勝利を願うこの試合。今回の味スタもスタジアムに向かう途中でみる赤いユニフォームに、1年ぶりのJ1での浦和との対戦・・・。勝ちたい。

そんな気持ちの試合前。気合が入るブーイングは、赤い人々の証か。

You'll Never Walk Aloneを歌う声も、自然と大きくなる。

何とも言えない空気。

半端じゃない、緊張感。

試合が始まっても、ブーイングも、チャントも途切れない。

ふとどちらかが静まっても、片方からの大きな声。

試合の行く末は、もう勝利しか見えてない両チーム。

負けられない。

・・・。

結果としてのドロー。

負けなかった。けれど勝てなかった。

後半戦、またこのしびれる勝負が待っている。

次は、負けない。
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by nariyukkiy | 2012-05-30 02:21 | Footballiloveit

リーグ戦、3連勝

新潟戦@Footnik

札幌戦@札幌ドーム

鳥栖戦@FM調布&家で録画

・・・すいません。現地に行けたのは札幌のみ、というワタクシです。
ちょっと日本を右往左往しすぎた・・・。

札幌の試合も振り返っていませんが、なんというか、あれは梶山の軸足と、権田のセーブのおかげ。

振り返ると札幌戦は、残念ながら「凡戦」というか、早い時間に得点を決めた割に東京のペースで進めることができない試合だったと思う。
相手が必死だったというのは当然あるけれど、マエシュンと近藤のFC東京から出ると活躍する2選手の攻めといい、ジェイド・ノースの成長した守備といい、全体的にホーム札幌のプレーが光った。その中で「アウェイの戦い」で勝ったことは十分評価に値するし、なにより札幌は楽しい街であった。
(札幌は鹿島戦でボロ負けしたことを受けて、このあと奇跡の残留をぜひ決めてほしいチームだ)


そう思うと、TV観戦であった、鳥栖戦、素晴らしい逆転劇だった。
今季、すでに何試合か「素晴らしい試合」はあるけれどこれまたそんな「ベスト」な試合である。

まず、反省すべき失点シーン、それはいままでとかわらないカウンターからの失点。
もちろん、相手が素晴らしい攻撃、というのもあるが攻撃的な東京の裏を取れば相手にとっては広大なチャンスが広がっており、あとは代表GK(もしくは、東京No1GK)の当日の調子との勝負、というのはすでに何度か見たシーン。

前半終わるまでを調布FMで聞いていましたが、それはもう辛口で。
あとで映像を見るとそれもなんとなく納得なきれいなカウンターくらってましたね・・・。

後半、しめなおしてはきたものの、またしてもカウンターから・・・。
明らかにポゼッションでは上回りながらの失点。

悪癖、なおらないですね。

と、ここまでで終わっていたら今までの東京。(鹿島、清水、仙台と負けていた東京)

この日は、そうではなかった。
途中出場のナオ、千真に加え、河野がでてきて、完全にひいている鳥栖の11人に対してゆさぶり、ひきはがしにかかる。

その結果が、まずは同点までの2得点。

これで、試合の流れは完全に東京。TVで見ていて、こんな空気って、川崎に逆転した試合以来じゃない?というくらいの盛り上がり。

こういう空気になったときの味スタでの東京というのは、おそらく「ホームの利」がどのチームよりも発揮できるチームだと思います。

まあ、それが何度もないところが、いいところであり、つらいところなのかもしれないけど。

しかし、この「いける」という空気になったときにやってくる、ライバル(と、いっていいでしょうか)浦和との対戦。
いつも正念場であり、リーグではいつも相手の咬ませ犬になっている東京ですが、今年はこの上昇気流を逃さない、そんなチームになってほしいし、そのためのあと押しは惜しまない、そんなミッドウィークです。

(高橋、代表戦出場おめでとうw)
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by nariyukkiy | 2012-05-23 22:45 | Footballiloveit

GWは忙しかったな。

4/28
 清水戦。いい天気。ドロンパ劇場。大敗・・・。
仙台に大敗に引き続き、、、ですね。なにより得点がないってのが悲しいところ。うーん・・・。
攻撃がかみあわない、というか「いつもの」シュートを打たない病ですね。
盛大な『シュート打て』 コール、あれがサポーターからのメッセージでしょう。
(あ、清水への「じゃあね!じゃあね♪」までは楽しかったんですよ)
ゴール裏があんなに早く撤収したの初めて見た。0-7で負けた時もBooだったけど、それすらしないなんて。
でも、そんな東京ゴール裏はアリだと思う、うん。

4/29
 夏日。朝早く起きて笠間へ。
 陶器市。仕入れたなあ。マグカップ、皿、片口・・・。もうたくさん。

4/30
 ジャクソン・ポロック展。
 アクションペインティングもよかったというか、圧巻だったけれども初期の絵もすごくよかった。
 特に"GOING WEST"
 西に向かう馬車と、渦巻く空のまがまがしさが不安というか、行き先不透明なんだけど、それでも向かわなければいけない、「必死さ」を感じて、なんだかシンパシーがある。

 もちろん、インディアンレド、やNumber9なんかはすごい。たまに?なものがあるような気もしたけど、それも含めてさすが、な展覧会でした。

5/1
 移動日。

5/2
 DIY日。クローゼットのカーテンを作りに、大阪をうろうろ。雨だったなあ。
 あ、ACLもありましたね。
 全然見れてません。Twitterでおっかけてただけですが、とりあえず突破!
 これで何とか生で見るチャンスはまだ残っていると。

5/3
 Twitterで仲良くしていただいている方々と、セールにお食事に・・・。なんつーか、時間がたつのが早い一日でした。

5/4
 犬鳴山!本当に犬がいました(ワン)
 泉佐野の市場もなかなかよくて、魚どっさり。

5/5
 いい天気!で、丹波篠山は立杭焼の里へ・・・。
 ありましたありました。ざっくざくのお宝。
 
5/6
 早いものでもう連休終わり。
 新潟戦の日でもございます。
 新潟、昨年のJ2でも見なかったくらいのドンビキでしたね・・・。
 しかし、東京、早いうちからシュートを打つべく攻めていた、ように思えます。
 谷澤の枠内へのシュート(相手GKをほめるべきか・・・)をはじめ、揺さぶっては攻め、ポゼッションはほぼ東京。難儀を言うなら、左サイドが若干攻撃の時に(おもに観客に)フラストレーションを与えていたような・・・。
もっと果敢に攻めても、たぶんOKだったよなあ・・・。

 そんなわけで、0-0.シュート数も1-3くらいだったかしら?そんな感じで前半折り返し。
 後半、躍動したのは右サイドの椋原。その椋原からのクロスが梶山に渡って、ボレーで1点!
 見事なゴールでした。これで波に乗った東京。
 その後も攻める姿勢を崩さず、谷澤の谷澤らしい?こぼれ球を押し込むゴール。うん、前半のシュートより
 こういうの決めるのが谷澤!って感じで。

 結果2-0 GWの〆にふさわしい勝利でしたね。

 というわけで、サッカーと陶器に始まり、陶器とサッカーに終わる、2012年GWだったのでした。
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by nariyukkiy | 2012-05-11 02:41 | sunday people