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石川直樹 異人 the stranger 

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なぜ、新潟かっていうと友人の結婚式があったからなんですが、せっかく遠出するのでどこかいきたいな、と思っていたら、ちょうど水と大地の芸術祭がスタートする日、東北でやっていた石川直樹氏の写真展が開かれると言うことで、行ってきました。

会場は新潟駅からバスで約一時間。
田園風景の中です。邸宅、というか笹川邸はもともと近隣一帯を束ねていた庄屋であり、豪農。
堀に囲まれた敷地、庭を持つ大広間、敷地内に抱える土蔵、、、まさにお屋敷。

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その中で鴨居の上に、、まるで祖先の写真のように展示されている、沖縄、鹿児島の離島の神々、東北の神々。「異人」はその土地の中で生まれた、自分たちと違う存在。畏怖の対象であると同時に、守るべき存在。

彼の地の自然から生まれた神々の化身は海から、森から、山から姿を顕しハレの日を人間と共に祝い、北の神々が春を待つ旧正月に、沖縄や悪石島のボゼは豊穣の収穫や死者を祝う夏に現れるのは偶然ではあるまい。

古民家の中で見る彼ら神々の姿は、まるでこの土地の土着の神と一体化しているようでもあり、また寄り合いに一同会しているようでもあり、なかなかに興味深い。

石川さんの写真は、アーティスティックというよりはもう少しいい意味で「普通」だけど、それが逆にこの「神様の寄合」感が出ていて、大広間に集まる九州の神々は遠くから来たお客様、北の神々は台所でもてなし、広間の入り口で子どもの神が遊んでいる。。。といった風景を、錯覚させた。


しかし、ちょうど結婚式前と言うことでドレスアップしていたわけで、、、周りの風景的に一番"異人"だったのは自分自身じゃあないのか、という奇妙な感覚に。。。


異人
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by nariyukkiy | 2012-07-17 08:59 | sunday people | Trackback | Comments(0)

・・・もう負けられない。

ミッドウィークの柏戦、週末の磐田戦。

どちらも先の失点は一瞬のすき。

柏戦では、ロスタイムのセットプレー。磐田戦では序盤の連係ミスから。

その後、惜しいシーンもあり、東京の空気がなかったわけではないのに、決定機を決められない。

何度同じ感想持つかなあ、、、という気がしないでもない「決定機が決められない」「あとボール一個分・・・」

ここだけはサポーターの後押しが、とか監督の采配が、、、ではない気さえする、「あと一歩」のところ。
気合だー、というのは簡単だけど、何度もやるしかきっとそこの最後のところははまらないような気もするし、誰かスペシャルな選手がいれば、、、ということもあるかもしれない。
いや、もしかしたら応援の声を聴くことで、その一歩を埋めることができるかも、というのはサポーターの高望みというべきか。

柏戦は、結果として1点も奪えず。

磐田戦は、1得点するも、3失点。

上向き?といわれれば違うでしょう。
少しずつでも、前に進んでる?といわれればそうかもしれない。

そして、次節はホームでのガンバ戦。

正直ガンバはいい思い出の少ないチームです。
特にアウェイでは負けた思い出しかない。

打ち合いになる?向こうのDFは東京のいいところを消すことができる選手が要に入っていることを考えると、チャンスはそう多く来ないでしょう。

その少ないチャンスを、相手のかなめを、こちらの付け入る隙に変えられるような試合を、ぜひ進めてほしい。

そう思って、あと1週間をやり過ごそう。
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by nariyukkiy | 2012-07-02 02:10 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

小豆島、直島、岡山。遊び三昧

横浜マリノスとのアウェイでのJ再開試合は、「それはひどい」ワンサイドゲームだったようで・・・。
うん、録画で見ましたけど、確かにひどい・・・。
で、そんなひどい試合の時にすいません。僕は小豆島にいました。

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目的は、、、これといってなかったのですが、土庄の町からレンタサイクルで山を駆け上ること40分。

中山集落の棚田。

これが素晴らしい景色でした。

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基本的に、こういう路地が好きなんです。

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島旅は続く
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by nariyukkiy | 2012-07-02 01:54 | sunday people | Trackback | Comments(0)