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My Standard Shirts JYUNYA WATANABE comme des garcons MAN

マイスタンダード、の中でも老舗の部類に入るコムデギャルソン。

プリュスが本業ですが、デビューシーズン以来、という意味ではJYUNYA WATANABE Comme des garcons MANのほうが親しみ深いのかもしれません。

特に「シャツ」というアイテムはギャルソンに限らず、ですがジュンヤマンのシャツも僕の定番の一つ。

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今期の一枚目はペイズリー柄の裏表のシャツ。
襟の小さい感じと、柄のいい感じに「ワーク/カントリー」風味がBandなんかの僕のワードローブと調和しています。

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もう一枚は全面にパッチワークの入った、ギャルソン「らしい」一着。こういうのは大好物。

シャツといえば、やはりデティールが凝ったものか、逆にとことんスタンダードのどっちかが好きなアメリカかぶれなブログでした。
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by nariyukkiy | 2012-08-29 23:37 | fashion | Trackback | Comments(0)

My First N.Hoollywood

僕にとって古着、というのはなかなかサイズが合わない、ということの代名詞です。
あ、はい。てめーの体型がいかんのです。

エヌハリウッドさんといえばMisterHollywoodさんの古着。原宿でN並みの大行列があったのをみて敬遠したりしながらも、どこか気になっていたわけで。
思えば、好きだったN(N)もネペンテスからの古着リメイクスタートで、古着の型をうまく再構築していたし、今だとジュンヤマンとかもそうだよなあ、オト指向+アメリカ指向という意味では、指向とあっていたような、ミーハーだなあ、と気恥ずかしくなりがらもちょっと生真面目すぎるスーツとか、試着しても似合わず購入に至っておりませんでした。

で、2012シーズン。

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チェックの上に重ねたカラーパレットが特徴的なBDシャツ。
実に僕の好きな要素(ちょっと明るい、というか派手目、チェック、ボタンダウン、おまけにシャツ!)が詰まったシャツでした。
そして、サイズも上々なわけで、、、旅先の札幌で購入。(オイ)
翌日には早速きて札幌観光となったわけで・・・。

今までどこか片目で見ていたブランドだし、何よりサイズ感がよろしい。
コレクションテーマも相変わらずアメリカなわけで、最近の僕のムード、というか基調になっているBanちゃんとも合いそう。


また札幌にいったら買おうかな(オイ)
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by nariyukkiy | 2012-08-27 19:00 | fashion | Trackback | Comments(0)

凸凹道は続く・・・。(FC東京 対 大宮、広島)

ええ、どちらもいっておりません。

代わりに、夏休んでいました(大宮戦)

しかし、何故、大宮に味スタで勝てないのか・・・。

見ていないので何とも言えないですが、これをどーぞ。

(2005年のやつ。この時は大悟のFKでドローだっけ)

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今も東京にいるのってシオ、ナオ、梶山、ルーカスの4人だけ・・・。


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by nariyukkiy | 2012-08-26 14:19 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

My first ADAM KIMMEL(and favorite T)in 2012 summer

ADAM KIMMELさんで一番気に入っているのは、彼の部屋、ライフスタイル(Fromキー・オブ・ライフ[ニューヨーク編] クリエイターたちのインテリア だったりするわけで、床の上にアート作品を並べていたり、なかなか参考になるというか、いい生活だなあ、と思っているわけです。

彼の洋服、というと我らがnvkさんやなんかが彷彿とさせられるわけですが、ま、僕にはサイズがねえ、と思っていたわけで・・・。

だけど、今シーズンの陸サーファー的な(Dark surfin’)というテーマはインドア系だけどそういうのが嫌いじゃない僕にはしっくりきていたうえ、サイズ感もどうやら・・・といったところで、かの銀座のDSMにいったところ、、、

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ええ、これですね。
まるで一枚の絵・・・。

というか、ジェイミー・ボリング氏のペイントをそのままプリント、ということですね。

もともとカットソーが似合わない(ええ、前述の「男性っぽいもの」はTシャツ一枚ってのもあるんです)僕ですが、こういう絵柄ならなかなかいいなあ、と。
(もっとも、Florianあたりのネックレスがあると・・・。という話はまたの機会に)

この夏、最も活躍したカットソーの一枚となったわけでした。

で、調子に乗って今季活躍したカットソーのみなさん(大阪編)
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by nariyukkiy | 2012-08-26 09:57 | fashion | Trackback | Comments(0)

My First Riders Jacket

僕にとって、ライダースに限らず、「男性的」かっこよいもの、ブランドは着こなすのがなかなか難しいというか似合わないジャンル。

その筆頭がライダースとレザー。どちらも縁遠いアイテムです。

ちなみにマルジェラさんもメンズライン、見るのは好きですが似合わないんだよなあ。
(というわけで「マルジェラの定番ライダース」というのは、、、憧れです)

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そんな私のファーストライダースは、こちら。
コムデギャルソンオムプリュス・2012SS期中です。

ウールで、袖にはフリル。ジャケットっぽいカッティング。

実際、テーラードのパターンにライダースを当てはめた、といった方が正しいかな?

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このフリルと、素材感がライダースの「男らしさ」を消しているんですよね。

こうしてもらうと、僕でも着れます、うん。
さすがプリュス。
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by nariyukkiy | 2012-08-25 15:05 | fashion | Trackback | Comments(0)

ジェットコースター・ロマンス

前半は東京の試合。後半は特に退場者出てからは柏の一方的な試合。
浦和戦では負けた状況下からひっくり返したドロー。今日は優位な状況から押し込まれてのドロー。

同じ引き分け、アウェイでの最低限の結果とはいえリーグ戦2戦連続でのジェットコースターな試合だった訳で。

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背景がいい感じに躍動感。

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by nariyukkiy | 2012-08-24 13:16 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

ナビスコベスト4!

浦和戦に続いて何をいまさらシリーズその2です

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リーグ戦、アウェイで負けたときにおもったけれど、仙台に因縁があるわけではない。
だけど、正直「こんなチームにだけは負けたくない」チームだなと。

なんつーか、プレイが気迫が入ってるといえば聞こえがいいが、荒い。
ラフ。それを東北が~とかいう言葉でごまかしてんじゃねーかというくらいのプレースタイルは、はっきり言って、どこのチームよりも嫌いだとさえ思う。
(つまり、浦和や緑が嫌いってのとまったくベクトルが違う「嫌い」なんだよな)

で、そんなチームにアウェイでボロ負け、思い出は牛タンとともに最終節のリベンジを待つ今日この頃だけど、ナビスコ準々決勝の試合、特にホームで行われたこの試合は胸をすく試合だったことは確かだ。


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ナオのループによる、2009年のホーム柏戦を思い出させる先制点。
あの時のナオはキレキレだったし、今回怪我させられなかったんだからなんとも気持ちのいいゴール。

そしてロスタイムには渡辺千真の独走と、ちょっとぎりぎりまでひきつけすぎたゴール。

ああ気持ちいい。

ミッドウィークの試合とはいえ、これは見にこれて正解。
清水とかあ、次はどうなんだろう?と思うけど、ここまで来たら決勝、また行きたいね!
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by nariyukkiy | 2012-08-24 03:54 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

浦和戦はなによりも、負けられない戦いの筆頭である。

※今更公開です。いや、ずっと書いていたのよ。

「同じスタジアムだよね」という東京ダービー、「川向うだから盛り上げましょう」のクラシコ。

そんなんはまあ、そのテーマに沿って楽しめばいい。
だいたい、ヴェルディは現状では集客数のひらきがありすぎて(以下ry
川崎との試合は、そりゃ白熱するけど、「因縁」というよりはまあ、「普通に」実力伯仲同士の試合っていうイメージ。(まあ、5-4で勝ったり、0-7で負けたりいろいろあるけど・・)


だけど、浦和レッズとの試合。
特にアウェイでの圧倒的な「ホーム力」を誇り、味スタの半分を埋める(あ、この間はそうでもなかったか)サポーター。埼スタだと本当に一区画しかアウェイ側に開放しない(でもその割には空いてたな)「むかつく」対応といい、そして何よりずっと勝ててない。お互いの重要な局面で(ナビスコの決勝しかり、向こうの優勝がかかった、フミさんの引退試合だったり・・・)ぶつかったり、一番「ムカツク」のは浦和が調子悪い時にFC東京とあたり、あっさりと勝利すると同時に調子を上げていく・・・というシーズン序盤の恒例のようなのがあったり・・。あ、2010年シーズンも最終節、浦和があっさり負けた結果、東京は降格なんてのも。

柏との試合も、なんだかグッとくるものがあるけれど、やはり「浦和レッズ」との試合の独特な空気感、緊張感、そして何より「絶対に負けたくない感」は半端ない。

ま、んなこというならさくっと参加して、さくっとブログあげろって感じだけど、ええ、残念ながら欠席して録画観戦ですよ。

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by nariyukkiy | 2012-08-24 00:50 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)

毎度花火は花火大会でいい。

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ええ、言いがかりですし、はいはい、という範囲内でしょうけど、そのくらい「ファイヤーアークスデー」で勝利した記憶がありません。

確かに、録画を見ると悪くない時間帯も前半あるわけですが、それにしても攻撃低調。

新潟の守備の網にひっかかってますわ・・・。

で、1失点目・・・。

高秀はんが奪われて、最後の寄せを破られての失点。。。

「真夏の得点(失点)は大きい」という話をした直後でなんなんだかなあ、ですが決められた後はどっちかというと新潟ペース。

シュートの数も3倍以上相手に打たれているとか、負けているホームのチームとは思えない低調ぶり。
いや、負けているからこそ低調なのか。

もちろん、見れていないミッドウィークの仙台戦(TLで追う限り、削りまくるチーム相手の消耗戦を強いられていたようだし)の影響があったりしたのかもしれない。

それでも、「大事な」リーグ戦。これ以上落としていたら下の足音さえ聞こえそうな混戦J1である。

次はしかも難敵、浦和。

きっちり勝てよ、というにはかなり厳しい試合になりそうだけど、埼スタでの勝負。もう負けられまい。

天皇杯で、その重圧は取り去っているはず。
思う存分、アウェイで暴れてほしい。

じゃないと権ちゃんと徳永に安心してオリンピック戦ってもらえない、とか、いわれたくないだろ?


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by nariyukkiy | 2012-08-03 00:14 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)