<   2013年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

鹿島戦、そして

めんどくさいから、再放送を見てのメモそのまま。

鹿島 ダヴィの単独突破が怖い。森重さえてこずってる。大迫も怖い。

前半はけっこう守備されていた。西もよかったし、愛媛から来た人(中村だっけ?)もよかったし、鹿島強いよやっぱ・・・。

失点シーン大迫がボール奪取→ダヴィで突破して大迫の角度のないシュート性クロスがシュートと化したわけで、この二人の前線は本当に怖い・・。

17分 野沢君のループ(失敗)

東京の1点目、アーリアのフリーキックを鹿のDFがはねかえしたのが徳永の足元へ、シュートを千真が触ってゴール。これはいい時間帯。

李の今日の決めるまでも本当、シュート打ちまくりの止められまくり(外しまくり)だった・・・。

ルーカスの2点目は流石!西を半身マーク外してシュート。これはすごい。

しかし、野沢、柴崎と交代で入ってきた選手もむこうさん強いね。守備陣は若い、といっていたけど前掛かりになっていた時に李の得点、ようやく決めたという感じだけど、これで吹っ切れたのか次のチャンスでは東にリターンして東のシュート!

ってか李の喜び終わらないうちにダヴィって・・。もうなんでこいつ鹿に入ったのよ・・。


ったく、4点取って、40分を過ぎてからようやく勝てる?という感じに。
そして、勝利ですよ勝利。

そう、鹿島に、アウェーで、かったーーー。ナビスコだけど狩ったー。
セレッソ戦、鳥栖戦と攻めながらもなかなか攻めきれなかっただけに、逆転勝利という結果は素晴らしいと思います。

そして、次回のマリノス戦・・・。
ここでまた好調マリノス。試金石な試合が続きますが、ぜひとも勝ってほしいな・・・。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-27 02:04 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

ナビスコ開幕!

別に、ルールの範囲内だから構わないけど、春のロングスロー祭りでしたね。
なんつーかタックルこえーし、ラグビーの試合で手を使っちゃダメ!みたいな試合でした。

とまあ、そんなわけで久々の駒沢。
いままで目黒区に住んでいたわけで、一番近くのスタジアムだったここですが、いまや味スタだろうが横国だろうが、長居だろうがあんまり変わりません・・・。

というか、大阪本部から長居まで30分って、もしかして目黒に住んでいた時の等々力並みですね・・・

閑話休題。

風が強い中、風下に陣取った前半の東京は鳥栖相手に結構手こずっていた。どちらかというと鳥栖のターンのほうが多かったし、何より、セレッソ戦もそうだったが中盤でのボール奪取が柏戦以来鳴りを潜めているのが・・・。セレッソ戦では、高橋が若干消極的、と思ったけどもしかする、どっちかというととヨネのほうが・・・。セレッソ戦で結構削られていたし、今日も激しいプレー多かったしで足の様子が気になっているのかしら、中盤の要はなんといっても米本なんだよなあ、という不調とまでいわないが、好調ではない模様。

とはいえ、惜しいプレーもあった。三田→東からの草民のシュート、あれは惜しい。
しかし、惜しいプレーの何倍も消化不良だったのが前半。
三田もなかなか試合に入れず、あーーそこ徳永のフォローに行ってー!とか消えてるーみたいな時間も多かったわけで、どっちかというと清武(弟)のロングスローばっかり見ていた感じ。
 東京のお!と思ったプレー、次は前半も終わりかけの40分くらいかな、三田のプレー。これでたぶん三田はかわったな。ちょっと時間がかかったけど、前半は風の影響もあってかなかなかいいプレーができなかった東京だったけれど、後半はすこしよくなってきていた。

とはいえ、「あと一歩」の状況を打破できず・・・ゴールにつながるプレーがないなあ、と思っていた時にあったのが、これまた三田のむちゃくちゃ惜しいプレー。なんというか、「GIANT KILLING」の椿かと思ったぞ、というくらいワクワクするプレー。

最後は大竹、平山と駒を変えて攻撃を加速・・・と行きたいところだけど、なかなかシュートがわくにはいかない。。。結局、ノーゴールでノーサイド・・・。あ、ラグビーっぽかったからね。

まあ、試合としてはなかなか面白い瞬間は合った。三田のあのシュートが決まっていたらその瞬間ニューヒーローショーでもいいくらいだし、バック側線審へのいぢりも面白かったし。だけど、やっぱりセカンド、中盤を制圧しての攻撃の形、という柏戦で面白いようにできていた「東京の形」の片りんが、また鳴りをひそめてしまっている感があってもどかしい試合でもあった。

今シーズン、どこまでどうなるのか、シーズンは始まったばかり、だけに楽しみに見ていようと思う。

最後に。セレッソといい、鳥栖といいフィジカルコンタクトあら杉。あれじゃいつか誰か怪我する。怖い。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-22 01:41 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

Not Tokyo Day... 第三節 セレッソ大阪戦

a0028025_2215815.jpg


もうなんというか、FC東京の日、ではなかった、というしかない。
そんな試合が何試合かあるわけで、それをどれだけ減らしていけるか、が優勝を目指す、とか強豪だ、とかいうチームはやっぱり努力しているんだと思います。

鹿島とかね、なんだかんだそういうチームだよなあ、と思うし浦和も今年はなんだか強い。(でもドローだったけど)マリノスは確変中だし、やっぱり初めの勢いって大事なんだよなあ・・・。

セレッソ戦、入り方は東京のほうがよかった。
前節の勢いそのままに相手ゴールに迫っていたし、序盤から相手を圧倒していた。

だから、ゴールは時間の問題、と思っていたけれど、なかなか入らない。
入ったと思ったらなぜか取り消されたり(ハンド?をとられた)、相手の危険なタックルが流され気味だったり、なんとなーく嫌な雰囲気に。

ああ、たぶんこういうのってFC東京およびそのゴール裏が一番苦手な雰囲気です。
微妙なジャッジで、ピッチの上の空気が、なんとなく淀んでいく。
誤審、とまでは言わないけどなんとなく納得がいく感じのしないジャッジ(※実際正しいかどうか、は現地では正直わからないし、贔屓目がない、と言ったらうそになるけれど、なんとなくそういう空気は感染するのだ、残念ながら)のまま前半が過ぎ、後半。

相手は我らが椋原を下げ、(椋原をいぢるという最大の楽しみを奪われてますます気勢をそがれる)やられっぱなしの前半の借りを返しに。

それが実ったというのかなあ、きれいに突破されて失点。うん、このシーンはもう何つーか相手をほめるしかない。やられた。

なにより柏戦で見られた中盤の制圧がこの試合ではなかなか感じられなかった。ヨネはがっつり削られてから、秀人はどこか後ろ向きなプレーを選択することが多く、途中交代も納得のでき。なかなか前にボールが運べない。
ナオに交代後、李忠成もでて、追い付こう、追い越そうという意思は感じられるもフィニッシュがうまくいかない。なんだか図太いオフサイドラインは「細かくラインコントロールしている」というよりは「東京のぎりぎりはとりあえずオフサイド」という感じの線審に(真偽のほどはともかく)縦への、そしてラストの積極性に躊躇するプレーもあり、なんというか「審判への信頼感」が感じられない感じ。(もしかしたらそんな雰囲気になったのはゴール裏も含めて、だと思うと少し悲しいが)

李はあそこまでシュートして、キーパーを抜いて枠に行っても決まらない、となるとホットドッグ屋でケチャップのかけ方も練習した方がいいレベルで「もってない」状態だし、東も河野も石川もうわあああと一歩!!が決まらない状態で、最後ロスタイム5分もなんかしまりのない終わり方で(終わり?と思ったらもうワンプレーあったり・・・。あれじゃ権田もきれますわ)、終わったと思いきや権ちゃんが「何か」にブチ切れてポポがなだめていたり(で、最終的にポポもきれたらしい←まだ見てない)、早々に不人気なコールもやっちゃって、どこかおさまりの付かない、不完全燃焼な試合でした。

でも、だからこそ、ナビスコは切り替えてほしいな。李もここらで先発で出て決めてほしいし、東もあと少しなんだからそのプレーをやめないでほしい。高橋、権田はいないけどその分塩もソータンだっているし、層の厚いとこみせてやれや!という感じ。

もう明日だし、明日は明日で楽しんでいきたいなあ。

More
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-19 06:20 | fashion | Trackback | Comments(0)

第二節 上々のホーム柏戦

a0028025_2202088.jpg


セレッソ戦から帰還して、まずはホーム開幕戦について。
時間もたっているし、いつまでもうかれていれないので、手短に。

一言でいうと、最高のホーム開幕。
だっていい天気で、どっちかというと苦手としているスタイルのチームに、3-0で勝利。
しかも、それがホームでの今シーズン1試合目なんだから。

前半、柏の攻撃は単発に抑え、逆に東京は流れから渡辺千真が2発。
後半はやや柏に流れが傾いた時間もあれど、そんな時間の矢先に3点目が入る、というなんともかんとも。

勝因は、なんといっても中盤が制圧できたこと。セカンドボールがほとんど東京側。柏の攻撃も中盤まででほとんど止められていて、たまに個人技で突破しても最終ラインで確実に止めている。

何回かそれでも柏にシュートは打たれているけれど(結果的に柏のほうが多かった)そこは権田。

交代で出てくるナオ、李忠成はイヤーな時間帯に前への推進力になっていたわけで、そう考えると、この展開はなんとも「強い」という感じ。

もちろん、この調子を維持できれば・・・という気持ちで、気持ちよく帰れたわけでした・・・。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-19 02:20 | Footballiloveit | Trackback | Comments(0)

付け足しの青赤シャツ

a0028025_159636.jpg


もう春夏シーズンは始まっていますが、サッカー開幕とともにフル回転中の「青赤BDシャツ」(ネルシャツを除く)部門です。

一応、2011―12AW、12-13AW、12SSの青赤シャツですね。

Band Of Outsidersの「定番」といえばOxfordなわけですが、この3着はどれもOXではありません。
ちょっとやわらかい生地だったり、ツイルだったり、素材とガラ違いの形一緒、という枠ですね。

バンドのシャツとcoeurの帽子はシーズンごとに同じ形であっても追加したくなるものですが、青赤、という枠と重複しているのが、この青赤BDシャツ枠です、はい。
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-19 02:08 | fashion | Trackback | Comments(0)

アウェー開幕、白星スタート

久々のサッカーエントリ。

そうです、J1 2013シーズンの開幕。
一応僕がFC東京を応援しはじめたのが2005年ですから、8シーズン目、ですね。

そういえば、会社の同僚が某J2の開幕試合を見に行って、こんなこと言ってました。
「今年は住んでいるところだし、応援しようといってみたけれど、アウェーの雷鳥チームが勝っちゃったし、サポーターの盛り上がりも向こうのほうが盛り上がっていたし、どっちかというと相手のほうが応援したくなったし、なんかホームのチームは(以下ry」

まあ、そうですよね。まずは「勝つ」というところ。次が「点が入る」というところ、ここまでは選手が、ゲームがキモな部分。だけど、「応援したくなる」のは、試合を作る大きな要素としての12番目の選手、であるサポーターの力も試されるんだろうなあ、と。そりゃ、その点雷鳥はJの頂を目指しているだけはあったのかなあと。(J2の話ですよ)

閑話休題
[PR]
by nariyukkiy | 2013-03-05 09:10 | Footballiloveit | Trackback | Comments(2)