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今期はこの我慢が多いな・・。

・・・。

セレッソ戦、再び負け。

いいゲームがいいゲームで終わるには、勝つのが一番なんだよってこと、わかってるかなあ。
「いい試合でした」「FC東京強い」とか、負けた試合でいわれても納得はいかないよ。
だって、勝ち点つみあがってないんだし。(いや、引き分けもやだよw)

このこの試合は、大宮戦よりは「盛り返した」試合だったと思う。
攻める分に関しての「いつもの」課題は別として(別かよ)中盤から前は、米本がボランチに入ったことで改善はしていたし、加賀のSBも得点シーンをはじめとしたクロスもよかった。
だけどそのボランチも守備に転じてみるとだいぶあぶなっかしかったし、秀人のCBはこわかった・・・。
いい守備もあったけど、ミスしたのも秀人、的な?
やっぱ秀人はボランチの選手だよなあ・・・。今ちゃんと同じじゃないよ・・。

しかし、イケイケの時間でちょっと雑なのは痛い。
じっくりだけがいいとは思わないけど、「いつもの課題」が発動するのはなあ。

忠成はいいんだけど、東さんはどうも宇宙開発というスキルまで継承してるような・・・。

もちろん、パス回しから、リズムが変わってバーンと入る瞬間はいいんだけど、それが継続しないというかなんというか・・・。

次の試合は、昨シーズンボロ負けしたアウェイ仙台戦。
もう「惜しかった」「いい試合」は見たくないよ。
いままでの紙一重で負ける試合の連続は、何かブレイクスルーするための足踏み、と思いたいよ。
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by nariyukkiy | 2013-04-10 22:01 | Footballiloveit

乗り切れない東京

開幕2連勝から、リーグ戦3連敗。

セレッソ戦はジャッジも荒かったし、試合は圧倒していたが一瞬のすきをつかれての敗戦。
「決まっていれば」というかいろいろ平等だったらどっちに転がっていたら、という気持ちさえある、「惜しい」試合だった。

マリノス戦は非常に好ゲーム。東京のいいところも、マリノスのいいところもガチにぶつかっての試合。
忠成の先制点、あっちのFKバカのFK、千真の得点、ルーカスの惜しいシーン。

2-2の同点になってからのルーカスのポストを叩いたシュートと、ロスタイムの向こうのポストを叩いてゴールマウスに吸い込まれたシュート。差は回転くらいだったけれど、その回転を呼び寄せられなかった、そのわずかな差が勝ち点3にダイレクトに響いた試合だったが、「いいゲーム」であったことは確かで、悔しかったけれど次だ次!という気分になったのも確かだった。

そしてナビスコは鳥栖戦のドロースタート、次の鹿島での勝利(ナビスコとはいえ、うれしい勝利だった。
先制されながらも追いつき、逆転する試合展開といい、なかなかゴールが遠かった選手が次々とゴールを決めるさまというのは気持ちが展開。
おかげで横浜M戦も調子よく見れたのだ、という事実は変わりがないくらい、いい試合だった。

それだけに、名古屋戦でのドロー、「決めれば」というシーンを決めきらず、ボールをずっと支配しながらの、そしてPKも外してしまってのドローというのは・・・。

そういう気分で迎えた、土曜日。
対大宮戦のホーム。

僕が観戦しはじめた2005シーズン以来、大宮とのいいイメージがあるのはNACK5スタジアムでのアウェイ戦であり、味スタでは僅差での負けか、土壇場でやられた的ドローしか記憶にない。

そういう意味では、この大宮戦「こそ」が試金石だったのかもしれない。
相手の強弱は関係なく、「苦手」な相性をどう克服するか。

なのに、この試合、おそらく今シーズン始まって一番ひどかった。
大宮が昨シーズンよりも前線からのプレスを仕掛けていたというのもあるがまったくもって大宮の試合。

なかなか得点の匂いもなかったし、相手のほうがいい守備だったとしか言いようがない前半。
後半、ヨネが入って少し立て直した、という時間に失点して、今シーズン感じなかった「もうだめだー」感がピッチからつたわってきて、なんかいいところを感じることなく、終戦。

うーん、うまいこと立て直してほしいし、Nack5でははリベンジしてほしいな・・・。

(とまあ、ナビスコセレッソ戦ですが、なんといっていいのやら。。)
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by nariyukkiy | 2013-04-10 20:47 | Footballiloveit

プラチナデータってニノがささやく

そう、それがこの映画のハイライトであり、クライマックスである。(開始10分以内に終了)
このセリフを大画面で、ニノにささやいてほしい。

この映画を見たいのはそのためといってもいい。

いや、もう一つあった。先日、日本からの撤退を新聞にすっぱ抜かれた、BlackBerry(BB)の活躍。
演出とはいえ、BBがこんなに、日本で、活躍した映画があっただろうか(いや、ない)
iOSとAndroidの熾烈な市場争いの中、BlackBerryここにあり、と声小さく、しかし確実な声は僕には届いたよ。
(たぶん僕にしか届いていない)

そして、最後にでてくるポータブルPCはVaioTypeU(だったよな)という数年前に出た、近未来的なPCのあだ花。なんだこの映画、日本ではやらなかった近未来ガジェットへのレクイエムか。

そんなことを考えつつ、そうだ、トヨエツ演じる昔気質の刑事はやっぱりガラケーよね、とかまるでエヴァの世界が、エヴァ以外は日本の風景であるのと同じようななつかしい感覚を覚えているうちに、映画は何となくしまりなく終わっているのでした、という映画なのでした、いやー、面白かった?のかな。

なぜ、ささやきがすべてなのか
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by nariyukkiy | 2013-04-01 01:07 | sunday people