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こちらもsince2004

僕がFC東京の試合を本格的に見たのは、2005シーズンの開幕から。

と、いうことは2004.9.23の浦和への勝利は、情報としては知っていましたが、「サポーター/ファン」として東京の勝利は、今節、つまり2013年9月14日が初勝利。

リーグ戦9年ぶりの勝利ですか!

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今まで、1点取っても、2点取っても勝てなかった浦和戦。

じゃあ、3点取れば?勝てましたよ!
(注:2004年以前は1点でも勝っています)

特にポポ体制になってからの東京対浦和はどの試合も見ごたえがあったわけで。
昨シーズンの1回目は「負けなかった」と少し安堵した。
だけどやはり「勝てない」ことへの悔しさはある。それが3回続いたわけで、「いい試合をする」こと、その結果負けて相手を調子づけていただけの2010年までよりはマシなものの、なんだんかなあ、という。特にあのクソ長い浦和美園からの道のりを思うと・・・。

そして、2013シーズン、ホーム国立戦。
セットプレーから2得点。浦和にボールを持たれていても決定的なシーンは抑えられていた前半と、うってかわって反撃された後半。

いつの間にか、システムはいつもの4バックに戻っていて、ナオ平山、と攻撃的なカードを切っての反撃。
ネマが入ってすぐのセットプレーで、ついに「3点目」が東京の手に。

リプレイで見てもなかなか泥臭い、というかここしかない!という場所へのヘディング。
なんというか、なかなか活躍できてないシーズン、移籍を考えたシーズンであろう平山の意地とながかった雌伏の時間が、どこかFC東京のなかなか浦和に勝てなかった時間とも重なって喜び倍増。

この段階で90分。ロスタイムの4分が本当に長かったなあ・・・。

というわけで、ようやく「浦和戦勝利」というエントリーをあげれることができました。
来シーズン以降もこのタイトルの記事、あげられるよういきたいね。

そして、シーズンが経つごとに「負けてたまるか」となる感じが正直多摩川クラシコや緑とのダービーよりもでてくる、本当の「クラシコ」になることを祈っております。
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by nariyukkiy | 2013-09-16 17:24 | Footballiloveit

勝っても負けてもトーキョートーキョー #fctokyo

いやあ、8月は不遇でした。(サッカー観戦的に)

最後に見に行ったのがミッドウィークの甲府戦だったわけで、次に見に行ったのがこれまたミッドウィークの鳥栖戦。
ひと月以上に見に行けなかったのなんて、観戦始めて以来のことですわ。

そりゃ東京に住んでないし、本拠地は大阪だしで「僕が住んでいるのは日本です」状態だけどさ・・・。

FC東京 対 サガン鳥栖

そんなわけで久々に行けた、鳥栖戦。
前半なんすかあれ。俺がいけない間に夏とはいえ失恋でもしたんすかみなさん。
気が付けば目の前で展開されるピンチ、そして豊田とだれか(※池田です)の立て続けの失点。

何ともやれやれな前半でした。

で、さすがに巻きなおすだろうと思っていた後半。
なかなかもどかしい時間が続きましたわ。

結局反撃はルーカスと平山が入ってから。
ここでカズマ下げなかったのはよかったね。

平山のヘディング、そしてカズマのポストに当たってのシュート。
ここでこっちのボルテージは最高だったわけで、いい時の東京は絶対に逆転する。

んだけど、点を取ったのは豊田。つまり鳥栖。
ああもうイケイケやったのに。

サンフレッチェ広島 対 FC東京
で、昨日のコチラ。偶然入ったお店と、帰りの電車でスカパーオンデマンドで視聴。
前半始まっての時間サンフレッチェだなあ・・・というシーンが続いていたしまた厳しいかも、と思っていた矢先の16分か。カズマが相手のミスをついてあっさり先制。

なんか、押し込まれていたように見えていただけに大きな先制点。
しかしこの試合は権ちゃん、そして西川もあたっていたなあ。これはやりにくい。というかいい試合!
(行きたかったな・・・)

森重のあがりもよくて、攻撃が活性化していたなあ・・・。
もっとも広島相手だけにノーガードの打ち合いは予想できたし、やっぱし?寿人は点を取る。

東京の2得点目も、相手のチャンスの芽を摘んだヨネから東で、千真がスルー(届かなかった?)で上がっていたヨネのゴール。ナニコノ連動性。こういうの、ホームでやってくれよ、というセクシーな攻めでしたわ。そのあとの権田のビッグセーブで勝負あり。

いやいや、こういう試合があるから東京はやめられない。電車の中でニヤニヤしていたキモイのが僕です、という帰りの電車でしたw

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by nariyukkiy | 2013-09-01 17:44 | Footballiloveit

Todd Hidoと中島麦

恵比寿はPOSTで9月1日までのToddHido展と、広尾はOut of Placeで開催中の個展、『星々の悲しみ』を見に。

Todd Hidoの写真はアメリカ郊外のロードサイドを中心とした写真。寂寥感というかどこか陰のある写真で、すごく奥行きのある写真だった。

写真はどうしても平面的になるとおもうけれど、彼の逆に写真として焼き付けられたことで、その中に被写体が閉じ込められているような人物写真、誰もいない風景の家の明かりが逆にその生活を浮かび上がらせるような写真。

limartさんがやったのかな、額装もよかった。黒の額装で奥行きがあるフレーミングが写真の相乗効果があった。作品欲しいな、と思ったけど予算的に、、、写真集買いました。

中島麦氏の作品。
先日のアート大阪で偶然出会って、今うちのギャラリースペースで横尾忠則(のポスター)と一緒に展示中。
東京で新作主体個展をやるってことだったので伺ってきたわけだけど、こちらはこちらでよかった。

サイズが異なる、いくつもの抽象画。絵の具をドロップさせて、あとは絵の具に任せた、とのことだったけれどそうやって色を重ね、流れてできた小宇宙。詩的なタイトル(星々の悲しみ)と相まって、独特の世界観。
隣に配された単色のパネルと組み合わせることで、その「宇宙」の見え方も変わってくる。

また、大きなサイズと、小さなサイズ、どちらもその中できちんと絵が完結している。なんとなくプリントでみると抽象画としては大きい方が面白いのかな、と思っていたけれど実物を見ると10×10も、30サイズも、大きなサイズもどれもきちんと「宇宙」だった。
こっちはもうすこし期間やっているからもう一回くらい見に行きたいな。
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by nariyukkiy | 2013-09-01 13:38 | sunday people