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Standard SHIRTS #bandofoutsiders

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僕にとっての定番です。

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by nariyukkiy | 2014-04-21 23:22 | fashion

フットボールは相手より点を取ればいい。

なんというか、日本でいうと全盛期のG大阪か。

今週のリバプール、1日前に2位のチェルシーが最下位に敗れるという波乱があり、勝てばだいぶ優位にたてる、そんな試合。

前半からリバプールは飛ばしていた。
あっという間に2得点。ヘンダーソンとスターリッジを欠いているのに、やっぱり攻撃力ありすぎですわ・・・。
スターリングはシティ戦に続いての得点。(しかも、2得点)
1点目、なんというかコースが空いた瞬間に打って、ここしかないというところに決まった。うーん、ビューティホー。

2点目はスアレス。これも守備をはがした段階で勝ち、という決め方。
スアレス、この試合でもダイブまがいだったり、倒れていたのにプレーが切れないとそこから起き上がって猛然とダッシュするわ(痛がってたけど)と、面白いうというか心強いというか。。。

しかしまあ、2点取ってもまったく慢心できないのがリバプール。
守備、前半から結構怖かった・・・。
後半、ホームのノーウィッチは攻めの姿勢を一層強くしてきて、逆襲を試みる。

そして、なんというか、リバプールのDFというか守備はジェラードが孤軍奮闘、という感じでどこかバタバタと・・・一言でいうと、危なっかしい。

あっさり1点献上。そのあと、スターリングの2点目で再び突き放すも、2点リードってセーフティじゃないのよね、と思っていたらもう1点取られて・・・。

それでも、アッガーを入れて守備5枚の対応でなんとか対応しようとするも、、、やっぱり怖い。
むこうさんにおしいヘディングくらってましたしね。

最後はノーウィッチはGKも上がってきてなんとか勝ち点を取る姿勢を崩さなかったけれど、なのというか、ここで崩壊しては優勝なんてできないよなー、という気迫が勝り、リバプールの勝利。

ふう。薄氷を踏むような勝利ですが、確実にアウェイで3ポイントゲット。
シティがわけてチェルシーが負けているだけに、大きな3ポイントです。

次は、チェルシー戦。
たしかアウェイは負けたよね?
まだまだ気が抜けない試合が続きますが、12連勝目、狙ってほしいです。次アンフィールドだし!

あ、東京。
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by nariyukkiy | 2014-04-21 02:35 | Footballiloveit

Liverpool VS. Manchester City

はてさて。

広島対FC東京は広島戦「らしい」1-0で負け。
しかもなんかしょっぼいコーナーでなんかにやけ顔のにーちゃんに決められるとか、最高に気持ちが悪い。
早く梶山が復帰してミドルを相手ゴールにたたきこんでほしいです(逃避)
しかし、ワクワクする時間がなかったわけではない東京ですから、ここから仕切りなおしてほしいですね。
とりあえずイラン代表とかポゼッション監督に負けてほしくない!

というわけでYNWA、といえばFC東京もですが、Liverpoolなわけです。
そもそも、私がFC東京の試合を見に行ったのも友人に「そんなにLiverpool好きなら、FC東京見に来ればユルネバ歌えるよ」というわけのわからない推薦をいただいたからだったような・・・。

と、あれから幾星霜、、、CLでこそビッグイヤーを掲げているところをみましたが、リーグ優勝はおろか、最近はヨーロッパにさえいけなくなっていたLiverpool、、、今シーズンはなんだか強い。

暫定首位で迎えた、「実質首位」の格たるマンチェスターシティ戦、普段はなかなか見ることができない(環境的に)プレミアの試合ですが、この1戦の「大一番」っぷりに近所のスポーツバー(※栃木SCサポの巣窟)へ行ってきました。

んで、試合。

ヒルズボロの悲劇から25年、ということで試合開始前のYNWA、セレモニーの雰囲気が素晴らしすぎたアンフィールド、ペースをつかんだのはリバプール。

序盤からかなり攻撃的に攻めていて、コウチーニョのシュートにSASの2人の攻め、迫力ありすぎ。
とかいっているうちにあっという間にスターリングがマークを外してゴール。

その後も攻めまくるリバプール、CKからジェラードの完璧なヘッドこそGKに止められるも、次はしっかりと決めて2点、押せ押せムードの前半。

しかし、相手は流石のシティ、後半は打って変わってシティペースで気が付けば同点・・・。
その後もシティの攻めは重厚、(もともとリバプール失点多いし、、、)こりゃどうなるかわからない・・・。
そんな後半にアグエロまで入ってくるとか、万事休す、という雰囲気を変えたのは、アンフィールドの、サポーターの力。後半、劣勢になってもずっと響いていたリバプールのチャント、満員の、それこそ真っ赤なスタジアムの雰囲気はシティのDF,コンパニのミスキックを誘い、それをコウチーニョが「三度目の正直」でゴールへとつなげる(2回、惜しいシュートがあったんです)

スアレスのダイブやダイブしすぎで取られないPK相当のファール、サイドバックのフラナガンさんのエリア内でのなかなかPK怖い(※しかし気合の入った)守備、スアレスがわちゃわちゃやってた分だけ長かったアディショナルタイムのヘンダーソンの退場、手に汗握る攻め攻められの90分は、それでも見事リバプールの勝利に。

これでリバプールは2試合少ないシティとの直接対決を制して、「暫定首位」から「現時点での首位」に。
しかし、試合直後のジェラードの涙の円陣での「さあこのゲームは終わった、次だ!ノーリッチでも同じように戦おう」という言葉(こちらに動画があります)これがまた熱い。
全く慢心していない、逆にこちらの背筋が伸びる彼らの姿に、当分目が離せなそうです。

いつの日か、東京にもこのようなしびれる空間と、しびれる時間が訪れますように。

東京を遠く離れて。
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by nariyukkiy | 2014-04-16 02:12 | Footballiloveit

着心地のいいTシャツ

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Tシャツって、もうシンプルすぎて何が決めてか、というと「デザイン」だったり「着心地」だったり、いやその両方、だったりとなかなか難しい。

裏原大全開の世代としてはデザイン=グラフィックだったりして、グラフィック(ロゴ)さえクールであればボディはべつにanvilだろうがHanesだろうが、まあなんでもいいよねー的な時代もあったわけで、、、そしてその時代のTシャツもまだまだ現役に持っていたりもするわけだけど、今はこれ、というTシャツはやっぱり素材だったり、着心地重視だったりするわけで、、、

こちらは私のそんなに多いとは言えないTシャツの中でも、ひときわシンプルかつ着心地がいい奴ら。

カシミア20%は伊達じゃないですね。(※カシミア100%はただケアがめんどいと認識している程度のにわかです)
で、このグラフィック。
Shamfles(a.k.a ex Number (n)ine)です。
ナンバーナインもだいぶ末期のTシャツレーベルから出たこのシンプルなロックデザインと、黒の潔い感じがなんとも大人なTシャツたち。

今年の夏はこういう気分もありじゃない?
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by nariyukkiy | 2014-04-15 00:17 | fashion

オリジナルが出てから、2年たって「我ら、時」の通常盤が出るって

はてさて。

「我ら、時」のBOXが出たのが2012年3月。
「東京の街を奏で」損なってから2年か・・・。

このブログのアクセスの大半を、この2つのエントリがいまだ占めていることから、なかなか皆さん情報に飢えてるの?というかオフィシャルがいろいろ書いてるじゃん?と思うわけだけど、特にコンサートの肩すかしからか時折「我ら、時」を聴くくらいであまりチェックしていない僕である。

それでも、「笑っていいとも」が終わる直前に小沢健二を招待し、タモリに「さよならなんて云えないよ」を含むメドレーを披露する、というエポックメイキングな話題はそれなりに上がったし、この通常盤、どうやらそれなりに売れていることから弾みがついて次のアクションがあれば、くらいには期待している。


しかし、よく考えてみればコンサート(我ら、時)で体感したのが4年前、BOXで追体験したのも、2年も前の話だ。いい加減次のアクション、ほしいよね。



我ら、時 通常版

雑記
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by nariyukkiy | 2014-04-08 09:09 | oza

Style Sample 2014SS

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JYUNYA WATANABE Comme des Garcons MAN
Band Of Outsiders

好きなブランドというか、最近よく着ているのはこの2つがメインになっています。
もちろん、プリュスも好きだし、ショーン・サムソンなんかも好きですが、Band Of Outsidersのシャツのサイズ感が気に入って以来、ギャルソンもバンドと合わせやすいジュンヤがメイン。

どちらのブランドもすごくベーシックな洋服なんだけど、どこかおかしい。
たとえばBand Of Outsidersはブランドの特徴的なアイテムであるシャツ。
いつものチェックシャツ、といっても他にはない配色だったり、切り返しだったり。
オックスフォードシャツのカラーだってオレンジだったりピンクだったり、その振れ幅が何度も魅力的。

ジュンヤも1stシーズンからのリーバイスコラボはもちろんのこと、毎度の何かおかしなコラボレーションだったり、服のつくりがベーシックなアイテムをひねっていて、そのひねり具合が秀逸なんです。

だからといって、そのシーズンの、一つのブランドだけでそろえる、なんてのはなかなかなくて、色々なシーズンの、バンドやジュンヤが混じっているのが僕のベーシックなんです。

というわけで、今シーズンのお気に入り。

Band Of Outsidersのコットンニット以外は2013SSのペイズリーシャツとリーバイス、それに10年以上前のミハラヤスヒロのデニムとミリタリーパンツのドッキング。

かたや、バンドのBDシャツ(青赤!)に今季のジュンヤのリバーシブルブルゾン、2013SSのリーバイスデニム。

そのシーズンが終わったらもう着ない、なんて贅沢は僕にはできないし、ましてや売ってしまって新しい服の資金にする、なんていう甲斐性はもちあわせておりません。
むしろ今の気分とシーズンの洋服がバッチしあうなんてことのほうがおかしいんだし。
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by nariyukkiy | 2014-04-07 00:30 | fashion