開幕しました。

一喜一憂する季節がまた始まりました。前半3分までのワクワク感、ボールをよくなくす急造ボランチへの絶望感、東京の10番への信頼と試合の流れを変える力に希望を抱き、エースのゴールで歓喜を味わう。

はてさて、来週は?長いシーズンの終わりにはどんな気分かしら。

ワクワクと、少しの倦怠とを、90分にかける季節の、幕開けです。

FC東京(優勝候補) 対 横浜Fマリノス(名門)

前半、まず魅せたのは東京。松下のFKから北斗がヘッド。森重の足があとちょっと長かったらな・・・。

あとは中盤でのつぶしあい。ボランチ徳永はがんばってはいたが、攻撃の迫力はイマイチ。横浜の選手もトク抑えておけば攻撃の芽はつめる、という感じ。

梶山が入ってだいぶ東京がボールを持つ時間も増えてきた。
北斗も、交代間際でようやっと迫力のある攻撃参加を見せていたし、開幕、という空気が固くなる場であることを差し引いてもなんだかちょっともどかしい感じ。

このまま終わりかなー、という雰囲気もあったけれど、ヒラヤマの惜しいシュートが何本か枠外に行き、ロスタイムにナオの突破、そしてヒラヤマのシュート。

1-0で開幕戦勝利。城副監督になってから初勝利であった。開幕戦、初勝利だった。

勝敗という意味では勝ったけど、自分たちのやりたいサッカーが十二分に出来ていなかった、のは選手たちのコメントからも推察されます。

次の、ここ何年来勝利に見放されている地での勝利。それから今シーズンが始まる、という気持ちを新たにしていますよ。





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※あ、ちなみにお供のビールはもちろんモルツ。
 お茶は伊右衛門でしたが、なにか?

※TBSでは優勝候補対名門になっていました。
 はてさて、とうきょうはどっちなんでしょう?

※ゴール裏に浅利がきましたね。
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by nariyukkiy | 2010-03-07 00:09 | Footballiloveit


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