大宮パークライフ(またしても勝利)

と、まあはしゃいでばかりいるわけにはいかない、微妙といえば微妙な勝利ではある。

しかし、何はともあれ2得点、1得点目は「無敵モード」の今野、2得点目はユースからの期待のウルフ、重松の得点だ。昨年のサテライトでみたときは正直Uスケより期待できたと思ったし、やってくれるね、と。

その分、石川、ヒラヤマ、赤嶺はそれぞれ持ち味は出していたものの、最後の部分では不発。
リカルジーニョも石川や重松とポジションがかぶるなど、連携面でまだまだな部分が露呈していた。
アピールしまくりなのはよくわかったけど・・・。

とまあ、勝ったけど32分の2だった得点(大宮も9人でよく守った・・・)とか、なんとか。課題部分も多い試合だったけど、元はといえば、大宮DFの羽生へのチャージを「超」厳しく取られたこと。
遠くてよくわからなかったが、羽生はそれほどよく転がる選手ではない。梶山・米本の両ブランチが不在で、徳永は修行中、ともなれば東京のボール配給は必然的に羽生が担うわけで、そりゃがつがつ狙われるわけだ。

その証拠に羽生への厳しいあたりはその後もやむことはなく、その結果前半間際には大宮の既に一枚くらっていたマトがやはりアフター気味にファウル。こっちは打倒にイエローなプレーに見えたが、そうすると一発レッドのおまけでもらったイエローが余計。結果として、大宮は9人で後半を戦うことになったのでありましたとさ。

そして後半。完全なサンドバックと化していた大宮だけど、最後の緊張感は途切れない。
東京はもう、なりふり構わず攻め立てていたのにも関わらず、なかなかゴールが割れない。

そんな矢先に生まれたのが今ちゃんのボレーだったし、その後も攻撃の手を緩めなかった結果として、重松のデビューゴールがあったわけ。

でも正直、去年の万博での「やけくそ攻撃」の2得点のほうが希望があったなあ、と思いますよ。
なんか、同じやけくそ的な攻撃だったのに、去年のほうが迫力や気迫があった。もちろん、9人という特殊な相手に向かって攻撃をするのとは条件が違うけど、なんだかなー。

とはいっても、水曜日にはナビスコもスタート。週末はクラシコです。
そんな中貴重な勝ち点3には変わらないんだし、次につなげていきましょー。





a0028025_0101520.jpg


しかし重松のヘディングゴールには普通に興奮したな。
おめでとう!

次も頼むよ!
[PR]
by nariyukkiy | 2010-03-30 00:11 | Footballiloveit


<< 面倒なヤツ 2009/10AW着倒したもの >>