もう開き直るしかない-セレッソ戦、広島戦

名古屋戦、いい試合をしながら、地力とラストピースで負けた。
鹿島戦、押し込まれながら、意地で引き分けに持っていった。

セレッソ戦、ふんわりとしたテンポは、きっと向こうのペース。
東京のパス回しは、「パスを回している」だけでゴールに近づかない。

と、言っている間に、あっさりとマークを剥がされて、失点。
早くも「ボランチ今野」のスクランブルをするも、森重がカードを拝領し、退場。

そのあとは前半終了までは東京がボールを回すシーンがみられるものの、後半に入ったら完全にガス欠。
個々はがんばっているが、チームとしてその「がんばり」が伴っていないというか・・・。

広島戦も、まったく修正はできておらず。
フォーメーションはボランチ今野、トクのSB、松下SHと修正されていたが、じゃあそれが結果につながっていたか、というとまったくそんなことがない。

序盤から結局最後まで、広島のほうがよく動き、ボールを奪い、相手を揺さぶってゴールを決める、という「ムービングフットボール」を完遂し、東京の完敗。

結局、前線までボールが供給されない。よって攻撃陣が強引な動きになる、結果奪われるという完全な悪循環。毎回選手が違うので、仕方がない、とはいうものの、それじゃあだめでしょうと。

一度開き直って点が入れば、勝てばまた違うと思います。
だから、また見に行く、応援しにいっちゃうんだけどね。



a0028025_1324142.jpg


から揚げ君、まさかとりはずせるとは・・・。
[PR]
by nariyukkiy | 2010-08-23 01:33 | Footballiloveit


<< 別にいいと思うんだけどなあ。 夏の格好2010 >>