バックスタンドから見る風景

久々に、バックスタンドから。
もう明日は清水戦。

a0028025_013512.jpg





ところで、僕はまあFC東京のサポーターだ(、と思う。)
普段はゴール裏の旗の横あたりで、はねたり歌ったり、喜んだり悲しんだりしている。

なんとなくライブ感覚で90分間ゲームを一緒に体感している気分になっている。

だけど、バックスタンドから見る東京の試合は、もうちょっとクールだ。
やっぱり点が入らないと面白くないし、向こうの点だともっと面白くない。

同行の「サッカーなんて興味ない、ルールもわからない」からすると、一番わかりやすいのは(暫定的に)応援しているであろうチームの勝利だし、流れの中からのゴールであり、そんなスタジアムの雰囲気なワケだ。

マルシオのFKでやられてしまい、梶山のPKで追いついても、「惜しい!」とひざを打っても、それは「ちょっとしたフラストレーション」でしかない。やっぱりゴールなんだよね。

椋原が不用意に奪われる凡ミスしたり、ロスタイムのごちゃごちゃでのPK。
PKストップ直後のホイッスルに、東京側はほっとしたを通り越してなんだか勝ったみたいな雰囲気だったけど、やっぱり、なんか違うんだよな。

ごめん、正直に言おう。
今の東京にはサポートするもの、のロイヤリティはあるが、新規のお客さんをひきつける魅力があるか、といわれるとちょっと難しい。

もちろん、僕は試合を見に行く。gdgd言いながらも、きっと応援する。
だけど、出来れば多くの人が、もっと見たいと思える試合を、次こそはといつも思って、味スタを後にするのはちょっと飽きてきたんだ。

清水戦、去年のアウスタでの歓喜を僕はまだ覚えている。
だから、その勝利の続きを夢見ているし、きっとかなうと信じている。
[PR]
by nariyukkiy | 2010-10-30 00:18 | Footballiloveit


<< ひやひやしたのは3点目の所為、... Tokyo No1 souls... >>