ナビスコ開幕!

別に、ルールの範囲内だから構わないけど、春のロングスロー祭りでしたね。
なんつーかタックルこえーし、ラグビーの試合で手を使っちゃダメ!みたいな試合でした。

とまあ、そんなわけで久々の駒沢。
いままで目黒区に住んでいたわけで、一番近くのスタジアムだったここですが、いまや味スタだろうが横国だろうが、長居だろうがあんまり変わりません・・・。

というか、大阪本部から長居まで30分って、もしかして目黒に住んでいた時の等々力並みですね・・・

閑話休題。

風が強い中、風下に陣取った前半の東京は鳥栖相手に結構手こずっていた。どちらかというと鳥栖のターンのほうが多かったし、何より、セレッソ戦もそうだったが中盤でのボール奪取が柏戦以来鳴りを潜めているのが・・・。セレッソ戦では、高橋が若干消極的、と思ったけどもしかする、どっちかというととヨネのほうが・・・。セレッソ戦で結構削られていたし、今日も激しいプレー多かったしで足の様子が気になっているのかしら、中盤の要はなんといっても米本なんだよなあ、という不調とまでいわないが、好調ではない模様。

とはいえ、惜しいプレーもあった。三田→東からの草民のシュート、あれは惜しい。
しかし、惜しいプレーの何倍も消化不良だったのが前半。
三田もなかなか試合に入れず、あーーそこ徳永のフォローに行ってー!とか消えてるーみたいな時間も多かったわけで、どっちかというと清武(弟)のロングスローばっかり見ていた感じ。
 東京のお!と思ったプレー、次は前半も終わりかけの40分くらいかな、三田のプレー。これでたぶん三田はかわったな。ちょっと時間がかかったけど、前半は風の影響もあってかなかなかいいプレーができなかった東京だったけれど、後半はすこしよくなってきていた。

とはいえ、「あと一歩」の状況を打破できず・・・ゴールにつながるプレーがないなあ、と思っていた時にあったのが、これまた三田のむちゃくちゃ惜しいプレー。なんというか、「GIANT KILLING」の椿かと思ったぞ、というくらいワクワクするプレー。

最後は大竹、平山と駒を変えて攻撃を加速・・・と行きたいところだけど、なかなかシュートがわくにはいかない。。。結局、ノーゴールでノーサイド・・・。あ、ラグビーっぽかったからね。

まあ、試合としてはなかなか面白い瞬間は合った。三田のあのシュートが決まっていたらその瞬間ニューヒーローショーでもいいくらいだし、バック側線審へのいぢりも面白かったし。だけど、やっぱりセカンド、中盤を制圧しての攻撃の形、という柏戦で面白いようにできていた「東京の形」の片りんが、また鳴りをひそめてしまっている感があってもどかしい試合でもあった。

今シーズン、どこまでどうなるのか、シーズンは始まったばかり、だけに楽しみに見ていようと思う。

最後に。セレッソといい、鳥栖といいフィジカルコンタクトあら杉。あれじゃいつか誰か怪我する。怖い。
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by nariyukkiy | 2013-03-22 01:41 | Footballiloveit


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