Liverpool VS. Manchester City

はてさて。

広島対FC東京は広島戦「らしい」1-0で負け。
しかもなんかしょっぼいコーナーでなんかにやけ顔のにーちゃんに決められるとか、最高に気持ちが悪い。
早く梶山が復帰してミドルを相手ゴールにたたきこんでほしいです(逃避)
しかし、ワクワクする時間がなかったわけではない東京ですから、ここから仕切りなおしてほしいですね。
とりあえずイラン代表とかポゼッション監督に負けてほしくない!

というわけでYNWA、といえばFC東京もですが、Liverpoolなわけです。
そもそも、私がFC東京の試合を見に行ったのも友人に「そんなにLiverpool好きなら、FC東京見に来ればユルネバ歌えるよ」というわけのわからない推薦をいただいたからだったような・・・。

と、あれから幾星霜、、、CLでこそビッグイヤーを掲げているところをみましたが、リーグ優勝はおろか、最近はヨーロッパにさえいけなくなっていたLiverpool、、、今シーズンはなんだか強い。

暫定首位で迎えた、「実質首位」の格たるマンチェスターシティ戦、普段はなかなか見ることができない(環境的に)プレミアの試合ですが、この1戦の「大一番」っぷりに近所のスポーツバー(※栃木SCサポの巣窟)へ行ってきました。

んで、試合。

ヒルズボロの悲劇から25年、ということで試合開始前のYNWA、セレモニーの雰囲気が素晴らしすぎたアンフィールド、ペースをつかんだのはリバプール。

序盤からかなり攻撃的に攻めていて、コウチーニョのシュートにSASの2人の攻め、迫力ありすぎ。
とかいっているうちにあっという間にスターリングがマークを外してゴール。

その後も攻めまくるリバプール、CKからジェラードの完璧なヘッドこそGKに止められるも、次はしっかりと決めて2点、押せ押せムードの前半。

しかし、相手は流石のシティ、後半は打って変わってシティペースで気が付けば同点・・・。
その後もシティの攻めは重厚、(もともとリバプール失点多いし、、、)こりゃどうなるかわからない・・・。
そんな後半にアグエロまで入ってくるとか、万事休す、という雰囲気を変えたのは、アンフィールドの、サポーターの力。後半、劣勢になってもずっと響いていたリバプールのチャント、満員の、それこそ真っ赤なスタジアムの雰囲気はシティのDF,コンパニのミスキックを誘い、それをコウチーニョが「三度目の正直」でゴールへとつなげる(2回、惜しいシュートがあったんです)

スアレスのダイブやダイブしすぎで取られないPK相当のファール、サイドバックのフラナガンさんのエリア内でのなかなかPK怖い(※しかし気合の入った)守備、スアレスがわちゃわちゃやってた分だけ長かったアディショナルタイムのヘンダーソンの退場、手に汗握る攻め攻められの90分は、それでも見事リバプールの勝利に。

これでリバプールは2試合少ないシティとの直接対決を制して、「暫定首位」から「現時点での首位」に。
しかし、試合直後のジェラードの涙の円陣での「さあこのゲームは終わった、次だ!ノーリッチでも同じように戦おう」という言葉(こちらに動画があります)これがまた熱い。
全く慢心していない、逆にこちらの背筋が伸びる彼らの姿に、当分目が離せなそうです。

いつの日か、東京にもこのようなしびれる空間と、しびれる時間が訪れますように。



ちなみに、東京サポin栃木としては気にある、バーに集う栃木サポの近藤祐介と重松の評判ですが、、、うーん、もう一つ信頼を得るには至ってない模様。

この日も松本山雅との対戦があった栃木SCですが、2人とも活躍した、とはいえないようで。。。。
まだまだシーズン序盤ですし、重松は怪我明け?(どうやらシーズン最初のセレモニーにインフルエンザ欠席したようですが、)これからの活躍に期待ですかねえ。

そして、彼らの会話も地方にあるサッカーチームのサポーター生活、としてなかなか興味深かったです。
J2、次は岐阜、次は九州、遠方でも車で駆けつける算段を普通にとっていたり、なんか東京サポが結構電車でさくっと移動しているのとはやはり勝手が違うなあ、と。
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by nariyukkiy | 2014-04-16 02:12 | Footballiloveit


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