暑さ、のち灰まみれ、最後はスコールの惨敗鴨池

タイトルのみ!としておきたい一戦でしたね。
むしろ霧島を満喫したので満足というか・・・。

まあ、9月の鹿児島、といういつも来るコースでやっていただいたのは大変ありがたいのですが、
13時キックオフ。

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って暑いだろー。
と思っていたら鹿児島は灰は降れど雨は降らないというなかなかサッカーにむいていないコンディションを整えていたらしく、暑いどころか灰が舞う中での試合でした。
コンタクトの選手は目も開けられませんわ。

これは酷いアウェーの洗礼・・・。

試合はというと開始ゼロ秒でヨネポカからあっさりディエゴに決められていきなりビハインド。
その後は終始攻め込むも決めきれず、、、、の前半でした。

これで点が入らないなんて「普通」ないよね、と思っていたけれど、フツーに点が入りません。
一緒に来ていた鹿児島在住の叔父の予想は「これだけ攻めていれば後半のFC東京には期待できるよね」でしたし、メインとはいえ、まわりの空気は大勢きていた東京サポーターの熱気のせいか、東京応援ムード。

京都の応援の声なんてほっとんど聞こえませんでしたし、ハーフタイムには東京のコールを口ずさむ鹿児島な皆さんがあちらこちらに・・・。

しかし、ひっさびさに言いたくなったほどのク○レフリーのダメジャッジに、イヂり倒した増嶋のイリュージョン。
ナオの一振りで同点に追いつき、その後も攻め立てるも点は入らず、そうこうしているうちに平山がぼーるをかっさらわれて、ブルーノもかわされて権ちゃんも・・・。失点・・・。マジですか。

ナオのコーナーも奮闘も実らず、鹿児島の地にて黒星でした。。。

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はてさて、本当の洗礼はこの後。
先に一言あげておきましたが、挨拶に回る選手を横目に、京都のゴール裏方面を見るとだいぶ真っ黒の雲が近づいてきており、外に出るとポツポツと大粒がおちてきて、ふと、空というか向こう側を見るとものすごい勢いで雨が近づいてきているのがわかりました。

それは一瞬の出来事。
おそらく会場に来ていた8,000人のうち、雨を回避できたのは1割以下でしょう・・・。
野球場のスタンド下に逃げ込めたのはほんの数十人。さきに会場を出て駐車場に向かった人々、両ゴール裏に陣取っていた方々、メインで選手が引き上げるのを待っていた人、ずぶぬれであったこととご推察いたします。

一瞬でやみましたがこの一瞬での被害は・・・。

さすが、火山を抱く土地ならではでしょうか・・・。

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そんなこんなで鹿児島遠征、というか里帰りはほろ苦い思い出と一緒になってしまいましたよ・・・トホホ。

それでも試合後、天文館の無邪気(白熊)に列する青赤サポに敬礼(笑)



行きに天文館でラーメンを食べ、天文館→騎射場を路面電車で移動しました。

同じ天文館の駅で我らがイケイケ代表らしき人を見たのですが、彼ら(2名)は遠回りの電車に颯爽と飛び乗っていってしまいましたとさ・・・。ちゃんとついたのかしら?

(まあ、ゴール裏にいたからついたんだろうけど)

この日のゴール裏は試合前からはしゃいでいたけど、あれはかってからにしたほうがよかったんじゃあないですかねえ・・・。フクアリの悲劇を繰り返しているよーな・・・。
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by nariyukkiy | 2009-09-15 23:59 | Footballiloveit


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